映画秘宝

映画秘宝
映画秘宝』2005年12月号に、映画『神の左手悪魔の右手』に関する記事が掲載されています(カラー・1頁)!

脚本を書いたのは、松枝佳紀氏。那須監督の最後のお弟子さんである。「葬儀に出た時、日活時代に後輩だった金子さんが、泣いていらっしゃったのを見たんです。少し経って、この映画が頓挫しかけたときに、金子さんのことを思いだして、すぐに監督をお願いしにいったんです。」断られるかもしれない、という思いもあった。まだ予定の段階だったため、予算のことも不安だった。この段階で決まっていたキャストはヒロイン=渋谷飛鳥ひとり。しかし、金子監督は即座にOKをだした。「”日活ロマンポルノ時代にお世話になった那須監督の恩に報いたい。”とおっしゃられたんです。」こうして企画が復活したのだ。

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