なんと『岬一郎短編集』の復刻が決定しました!作品は、「第四の棺桶」「毒蛾館」「幽霊花火」「黒子の怪」「死相」の5作品です。すべて単行本未収録のものばかりです。発売は2006年1月末を予定しております。(発行:小学館クリエイティブ 発売:小学館)
主人公「岬一郎」は、後のSF超大作『14歳』で総理大臣になって再び復活しています。これを機会に『14歳』を読み直してみるのも楽しいですね。詳細分かりましたら、また、ご連絡します。
投稿者「管理人」のアーカイブ
B.G for B.G
アパレルブランドForの楳図かずおTシャツ第3弾。B.G(ビチグソ)Tシャツ登場!!

http://www.for-4.com/gallery/for_gallery05fall.htm
《B.GforB.Gの紹介》
商品タイトル:B.G for B.G
価格:
FOR B.GforB.G L/STEE /5.880-消費税込み
FOR B.GforB.G 3/4 TEE(8分袖)/5.040-消費税込み
カラー展開:ブラック、ホワイト
お問い合せ先:MAX DIVISION 電話番号 0729-86-9307
For ウエブサイト:http://www.for-4.com/
(ウエブサイトの商品説明と取扱い先を掲載しております。)
楳図かずおさんのTシャツ第3弾!!B.G(ビチグソ)Tシャツ登場。
B.G(ビチグソ)は漫画『まことちゃん』から生まれた、アイコンの一つです。
みなさんが、慣れ親しんできたB.Gの生みの親は、な、な、なんと楳図かずおさん
なんですよ!!
スポーツ報知
毎日新聞
2005年10月17日から4日間にわたり、毎日新聞夕刊に楳図かずおのインタビュー記事が掲載されました。
「恐怖の原点」
毎日新聞夕刊 2005年10月17日(月)
(1)デビュー作
そのデビュー作「森の兄妹」が完全復刻版として28日に刊行される。やっぱり最初の作品ですから、振り返ってみれば、あそこはああしなければよかったとか、いろいろとありますね。でも、子供の時のパワーがありますから、商業的なことや打算では描けない緻密な絵柄なんですよね。そこは、今ある自分の作品や他の人の作品とくらべても引けをとらないと自信を持っています。全体的に漫画っぽくなくて、かなりファンタジックな絵なんです。でも、一つ一つ見ると、意識はしてないのに、今のホラーに通じる怖さが出ていたり。
毎日新聞夕刊 2005年10月18日(火)
(2)こだわり
ホラーの面白さというのは「えっホントにホント?って、本当かどうか分からず、どこが本当か疑う面白さですよね。推理ものみたいに途中まではホラーと同じような展開でも、最後にこうだったっんですって種明かしをしちゃうと、「ああなるほど」で終わってしまう。「何だあ、そうだったのかあ」と思っちゃったところで、気分も終わってしまうんです。でも、最後に「えっ、ホント?何で?」っていうところで終わると後を引きますよね。そういう終わらせ方をしたいと思った時に、それはホラーしかないなと。
毎日新聞夕刊 2005年10月19日(水)
(3)使命
僕は、本当の恐怖は自然の中にあるのではなく、僕たちが作った人工物の中にあると思います。人工的に出来上がったものの怖さというのは、遺伝子的には体験していない。例えば、原子爆弾とかダイオキシンとかいうものは、理論的に危険だということを知らなければ怖いと思わないわけです。そういう恐怖には気をつけなければ。
毎日新聞夕刊 2005年10月20日(木)
(4)新作
赤白しましまは、単純に分かりやすくて元気がいい感じがするので好きなんです。洋服は感情の具体化だと思っていますから。40着以上は持っていますね。縦のしましまは嫌。あんまり細すぎるのも嫌ですね。横の方が安定感があるじゃないですか。生物は上に伸びていくという性質がありますが、まずは横に根を張ってから上に伸びていこうかと。
みんな読んぢぐでーっ!ガヒーン・ジェット!!
映画秘宝

『映画秘宝』2005年12月号に、映画『神の左手悪魔の右手』に関する記事が掲載されています(カラー・1頁)!
脚本を書いたのは、松枝佳紀氏。那須監督の最後のお弟子さんである。「葬儀に出た時、日活時代に後輩だった金子さんが、泣いていらっしゃったのを見たんです。少し経って、この映画が頓挫しかけたときに、金子さんのことを思いだして、すぐに監督をお願いしにいったんです。」断られるかもしれない、という思いもあった。まだ予定の段階だったため、予算のことも不安だった。この段階で決まっていたキャストはヒロイン=渋谷飛鳥ひとり。しかし、金子監督は即座にOKをだした。「”日活ロマンポルノ時代にお世話になった那須監督の恩に報いたい。”とおっしゃられたんです。」こうして企画が復活したのだ。
みんな読んぢぐでーっ!ガヒーン・ジェット!!