【レポート】楳図祭り2006-SEITAN-(2)からの続き


「わたしのはこぶだ!こぶができたのだ!ギャ――――ッ!!」
休憩をはさみ、第2部。山田アキラさんの協力を得てとうとう人こぶ少女に変身した、司会アシスタントの金子デメリン!!

「KAZZ子、見せておくれ!そのほほにこぶがうつったか、見せておくれ!」「私は歯が痛いだけです!」
寸劇『人こぶの怪』第2幕では、楳図かずおが顔に包帯を巻き、「KAZZ子」役を熱演しました!!

楳図かずおがさっそく着ているのは、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントからプレゼントされた特製しましまシャツ!!「KAZZ」のロゴの中に楳図美少女キャラたちが配されたデザインがかっこいいのら~!!

その後は、「楳図かずお70年の歴史を振り返る」と題したトークのコーナーと、質問コーナーが続きました。楳図かずおは、「猫目小僧のふろしきの中身は何ですか?」というファンからの質問に、「歯ブラシと、ふろしきが破れた時のための予備のふろしき」と答え、爆笑を誘いました。

そして、プレゼント大会。楳図かずおの直筆サイン色紙3種、及びアート・ストーム提供の楳図かずお直筆サイン入りフィギュア詰め合わせ2種が、抽選で計5名の参加者に当たりました!!ずっごいのら~!!

お正月やクリスマスは祝うものの誕生日を祝う習慣が無い家に育ったため、子どもの頃から誕生日パーティーというものをやったことが無かったという楳図かずお。70歳にして生まれてはじめて「誕生日パーティー」というものを経験したとか。「80歳になったら、今度は同じように10歳年をとったみなさんと、また誕生日パーティーをやりたいです。」
サバラ!!
