
SKY PerfecTV!や一部のケーブルテレビで視聴することができる”TBSチャンネル”で、2005年1月3日(月) 19:30~19:55、大橋巨泉氏司会のクイズ番組「クイズダービー」(1980年11月8日放送分)が放送されます。ゲスト回答者として楳図かずおが出演しています。どうぞご覧ください。テレビの前でKAZZを応援してぐでっ!!
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BSファンクラブ
2004年12月1日(水)午後10:50~11:00(ほか)、BS2で、「BSファンクラブ」が放送され、NHK BShi「天才画家の肖像」関連企画として、楳図かずおとBSファンクラブのナビゲーター藤原勝也氏と松島優理氏が視聴者の肖像画を描きました。楳図かずおは鉛筆と水彩絵の具を駆使し、30分間イーゼルに向かいました。モデルとなった神奈川県の富木咲良ちゃん智宏さん親子(「咲良」の由来は『洗礼』のさくらだそうです)と大阪府の山下愛夏さんは、楳図かずおの大ファンだということで、楳図かずおから肖像画を手渡され大感激していました。
BSファンクラブ
2004年9月30日(木)午後7:50~8:00 (ほか)、BS2で、「BSファンクラブ」が放送されました。「勝手にふるさと自慢 和歌山県」と題したコーナーでは、黒白ボーダーのシャツでキメた松島優理アナウンサーが楳図かずおの仕事場を訪れました。楳図は、「楳図かずおと和歌山県 楳図かずお劇場」と題し、スケッチブックに出身地である和歌山県に関するイラストを描き、高野山の近くで生まれたこと、安珍清姫などのこわい話を父親がしてくれたこと、漫画のアイデアを練るために「橋本」付近を散歩したことなどについて語りました。「あるがまんまで、余分なところがない。こういうふうに、すっきりした場所が、ぼく、一番、和歌山のいいところだと思います。」 次に、楳図かずおは、視聴者から寄せられたふるさとにまつわる写真やVTRを審査しました。桜の名所としても名高い「和歌山城」(和歌山市 宮本恭俉さん)、850メートルに渡って岩が連なる「橋杭岩(はしぐいいわ)」(和歌山市 西牟田記子さん)、楳図かずおがそのすぐ側で生まれたことでも知られる「高野山」(和歌山市 福田将之さん)、那智大社で毎年7月14日に行われる「那智の火祭」(西牟婁郡 木下宏さん)など、たくさんの応募作品が紹介されました。大賞に選ばれたのは、毎年3月3日に全国から寄せられた雛人形を海へ流して女の子の健やかな成長や家内安全を願う催し「淡島神社 雛流し」(和歌山市 山口隆章さん)でした。楳図かずおは、「こわいような面白いような、ドキドキするものがありますよね。ああいうお話っぽいものって、ぼく、すごく好きですね。船に乗せられて、この人形達はどこへ行くんだろうっていう感じで。あれ1個で、映画1本撮れそうっていう感じがするぐらいの(笑)。面白かったですぅ。」と述べました。
『幽』第2号
2004年12月10日(木)、6月に創刊された日本初の怪談専門誌『幽』の第2号が発売されます。楳図かずおが自己の体験などをもとに語り下ろした「楳図かずおの怖いはなし 第二夜」が掲載されますので、ご期待ください!

参考写真:『幽』第1号
サタデーホットリクエスト
2004年12月4日(土)、NHKFMのラジオ番組「サタデーホットリクエスト」(午後2:00~5:00)に楳図かずおが出演し「グワシ!!まことちゃん」と「エレクトリック・ラブ・ストーリー」の2曲、が放送されました。
「ビチグソロック」や「グワシ!!まことちゃん」のデモテープは、楳図かずおがピアノの譜面台のところにラジカセを乗せ、弾き語りを録音したものだったというエピソードなども披露されました。「ビチグソロック」は当初キッズ・グループの「クリケッツ」や「ダウンタウン・ブギウギ・バンド」が歌うはずでしたが、事務所の都合などで実現せず、楳図かずお自身が歌うことになったそうです。コロムビアレコードの部長が「じゃぁ楳図さんやんなさい」と言ったとき、楳図かずおは「やった~!」と喜んだそうです。また、コロムビアレコードではレコーディングをはじめる前にある儀式(?)が行われており、楳図は恐怖を感じた(!?)ようです。それは、楳図かずおのピアノ伴奏に合わせ、楳図のうしろにズラ~ッとならんだコロムビアレコード関係者が全員でこれからレコーディングすべき曲を歌うことなのだそうです(たしかに、大勢のコロムビアレコード関係者たちが「MとWで マッチョメ マッチョメ!!」と真顔で歌っている様を想像すると、恐怖を感じます)。
なお、司会のコタニキンヤさんはグワシができました。AKINAさんはエグエグしてしまい楳図かずおに「それはキツネ!」とツッコマれていました。