中川翔子さんのブログを本にした「しょこたん☆ぶろぐ(ゴマブックス刊)」に特別企画として、 楳図かずお&中川翔子特別対談が収録されています。是非、読んでみてください!
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『ウメズマ』『ウメズマンガ』会員限定『蔵出しグッズ』プレゼント

本日夜からモバイルサイト『ウメズマ』・『ウメズマンガ』にて会員向けに楳図かずお提供の『蔵出しグッズ』プレゼントキャンペーンが始まりました!!
こんなレアグッズのプレゼントは、もう2度と実現しないと思います。是非、会員登録してご応募ください!
・楳図かずおの【ウメズマ】:http://www.sonypictures.jp/mobile/umezuma/index.html
・ウメズマンガ:http://www.sonypictures.jp/mobile/umezumanga/index.html
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・応募期間
2005/9/22(木) 18:00から 2005/10/25(火) 18:00まで
・全24種類、合計50名様に当たります!
<全グッズ紹介>

・まことちゃんB・G(ビチグソ)カップ (1名様)
(まことちゃん図案、箱に当時の楳図先生サイン入り)

・まことちゃんB・G(ビチグソ)カップ (2名様)
(まこと虫図案、内底にビチグソあり、1匹編)

・まことちゃんB・G(ビチグソ)カップ (1名様)
(まこと虫図案、内底にビチグソあり、3匹編)

・まことちゃんマグカップ (1名様)
(まこと虫図案、ビチグソなし)

・トートバッグ (1名様)
クイズ5人の壁(楳図かずお)出場者募集

BS FUJIにてオンエア予定のクイズ番組 『クイズ5人の壁』では、楳図かずおに詳しい出場者を大募集しています!!
【番組概要】
放送予定日:BSフジ 10月30日 午後10:00~11:00
収録日時 :10月23日 都内スタジオにて収録
番組内容 :出場者(チャレンジャー)は、自ら考えた10問のクイズで5人の識者に挑戦! 見事、5人の壁を打撃ち破ると、豪華お宝レアグッズがプレゼントされます!!
出演 :楳図かずお・中川翔子・竹熊健太郎 ほか(予定)
【応募資格】
■我こそは楳図かずおの根強いファンであり、楳図かずおが大好きだというアマチュアの方。
■年齢・性別不問
■出場にあたり、楳図かずおに関するオリジナルの問題を10問以上ご用意下さい。
応募フォームはこちら→ https://umezz.com/cgi-bin/gonin/
多数のご応募お待ちしております!
【映画】神の左手悪魔の右手公式サイトオープン
来年公開予定の映画『神の左手悪魔の右手』の公式サイトがオープンしました!
http://kaminohidarite.com/
先日、Umezz.comもロケ現場の取材を行いましたので、撮影風景などお伝えできると思います。ご期待ください。
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《プレスリリース》
神の左手悪魔の右手
楳図かずお 伝説のホラーコミックが遂に映画化!!
1955年のプロデビュー以来、半世紀に渡りホラーコミック界の第一線を行く楳図かずお。その想像力あふれる物語と、見るものを恐怖させる独創的な表現力によって、多くのファンを魅了してきた。膨大な楳図作品の中でも、その創造力と恐怖の表現力がいかんなく発揮された傑作の一つである「神の左手 悪魔の右手」が、遂に映画化される!
監督は、平成「ガメラ」シリーズ3部作の金子修介。主演は、第8回全日本国民的美少女コンテストグランプリ受賞、 “美少女クラブ31”のリーダーとして活躍する渋谷飛鳥。単なるホラーの枠を超え、人間の奥深い闇をも描き出す本作品は、多くの人に想像を超えた恐怖と衝撃を与えるだろう。
※「神の左手 悪魔の右手」の映画化は、今年(05年)2月27日に急逝した那須博之監督が、次回作として準備していた企画。監督の死去により一時は頓挫しかけたが、那須監督とは助監督時代からの盟友だった金子修介監督が、その遺志を引き継ぐ形で今回の映画化となった。
ストーリー
「お姉ちゃん、僕もうすぐ死ぬんだ」
悪夢から目覚めた山辺想(小林翼)は、姉である泉(渋谷飛鳥)に突如そう告げた。
想には、人間の悪意を夢で予知する不思議な力があった。想を死に至らせる悪夢も、どこかで現実に起きていることらしい。その悪夢とは、次々と少女たちが殺されていく恐ろしい夢だった。
夢には、ベッドに寝たきりで父親が描いてくれる絵本だけを楽しみにしている女の子が現れる。優しい表情で、娘の為に自ら描いた絵本を読み聞かせる父親(田口トモロヲ)の姿。しかし、父親の優しげな表情とは裏腹に、その絵本の内容は、惨殺される少女たちの姿を描いた恐ろしい「黒い絵本」だった・・・!悪夢を見るたびに身体に異変がおきる想。悪夢から想を助けるため、泉はその夢の中に現れる男を捜し始める。
恐怖の絵本、惨殺される少女たち・・・、すべての恐怖は、現実の世界とつながっていく。悪夢の謎を解き、泉は想を救うことができるのか―!?
出演:渋谷飛鳥 / 小林 翼 / 前田 愛 / 清水萌々子 / 紗綾 / かでなれおん / 菅原大吉 / 山本奈津子 / 根岸季衣 / 松金よね子 / 渡来敏之 / 今井春奈 / 野木太郎 / 白坂奈々 / 渡辺紀栄 / 広澤 葵 / 中島 舞 / 清水沙映 / 芹沢 花 / 梅田愛子 / 西浦 駿 / 戸田比呂子 / 佐久間麻由 / 神谷美花 / 藤江百香 / 鷲巣知行 / 齊藤あきら / 三上邦彦 / 野村啓介 / 川連廣明 / 楳図かずお / 小木茂光 / 田口トモロヲ
監督:金子修介(「ガメラ」シリーズ、「あずみ2 Death or Love」)
原作:楳図かずお(小学館刊)
脚本:松枝佳紀(アロッタファジャイナ)
撮影:高間賢治(J.S.C.)
美術:及川一
プロデューサー:平田樹彦 / 成田尚哉 / 吉原勲
企画協力:佐々木志郎
製作:「神の左手 悪魔の右手」製作委員会
(東芝エンタテインメント / 松竹 / 衛星劇場 / パノラマ・コミュニケーションズ / アルチンボルド)
配給:東芝エンタテインメント 2006年公開
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《参考リンク》
スポーツ報知: http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/sep/o20050919_20.htm
スポニチ: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2005/09/20/01.html
【まだらの少女】井口昇監督インタビュー(2)
井口昇監督インタビュー(1)からの続き

蛙の唐揚げを賞味する井口監督
――原作にはない部分ということで、京子と弓子が仲良くなっていく過程が説明の付く形で描かれていてうまいと思いました。
井口:たぶん、僕も小中さんも少女趣味なんですよ。いかに女の子達が仲良くなっていくかとか、楳図先生の少女漫画時代のセリフのような言葉でしゃべっているっていうことにカタルシスを感じるところに僕と小中さんの共通項があったので、その点はうまくいったと思います。
――インターネットのシーンはリアルで怖かったですね。
井口:楳図先生から今回の映像化への要請として、『楳図メモ』が各作品に渡されたんです。『まだらの少女』は2点で、『インターネットを出す』『へびはうつる』がキーワードとして要請がきたんです。メモにそれだけ書いてあるんです。それで、『まだらの少女』の中にインターネットをどうやって含めるんだろうって、小中さんもすごく悩んだみたいですね。僕自身も絵にするときに楳図先生の質感を壊さずにインターネットをどう入れていくかというのは、考えましたね。でも、楳図先生すごいなと思いましたね。まだらの少女の中にインターネットを入れるというのは、普通の映像化を考える人はまず考えないだろうと思いましたから。
――中村有沙ちゃんの注射のシーンは苦悶の表情がよかったですね。
井口:やっぱそういうところにきますか!ありがたいですね。有沙ちゃんの芝居で一番粘ったのはあそこですよ。注射して痛がって、痛がり終わるまでを何テイクもやって、あそこだけ鬼監督になりましたね。普段は1テイクでOKってやってるんですけど、あそこだけ「もうちょい、唇を噛み締めるのをあと2秒長く」とかやってましたね。
――最後、有沙ちゃんは胸を撫で下ろすような表情をされてましたね。
井口:最後も、僕が「ふぅーっていう顔やって」とか、「薄く目を開けて」って、かなり細かく指導しました。とにかくまだらの少女で気をつけたのは、有沙ちゃんが怖がったり、苦しんだり、痛がったりする顔は全部アップで撮るっていう、それはポイントでしたね。そういう部分を有沙ちゃんファンがDVDで何度も観て楽しんでもらえるようにっていうのは、考えてましたね。
――そういうことを考えて撮るんですか?
井口:現場で、何を一番考えてたかって、そういうことでしたね。
――興行的なことも一方では考えてたんじゃないですか?
井口:まあ、そうですね。でも、楳図先生の漫画は、女の子が怖がったりする顔が印象的なので実写もちゃんとやるべきだというのがすごくあったんですよね。怯えたりする顔が特徴的じゃないですか。
井口昇監督インタビュー(3)へ続く・・・
《ロケーション協力》
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