Books」カテゴリーアーカイブ

日経エンタテインメント!

日経エンタテインメント!
日経エンタテインメント!』2006年7月号(日経BP社)に、映画『神の左手悪魔の右手』に関する楳図かずおのインタビュー記事が掲載されています!フルカラーで1/3ページなのらーっ!みんな読んぢぐでーっ!グワシ!!

私はもともと脚本のチェックを全くしないタイプなんです。でも製作の前に、単なる“刑事モノ”にはせず、心理的な作品にして欲しいとだけお願いしました。その結果、とても意味深い作品になったと思っています。100点満点中、70点ですね。少し低めですが、僕の中では60点を越えているものは間違いなく良い映画なんですよ。でもいつか、自分の作品を自分で撮ってみたいですね。

「灰色の中の影像」完全復刻版

復刻名作漫画シリーズが大好評の小学館クリエイティブから、貸本時代の最長編作品「灰色の中の影像」の復刻が決定じたのらーー!7月20日は、「俺の右手」と一緒に大購入じてぐでーー!!ハプハプ!
「灰色の中の影像」完全復刻版
「森の兄妹」「姿なき招待」に続く「楳図かずお復刻シリーズ」の第6弾。
この本は、1959年に貸本出版社の金龍出版から刊行されたものです。当時の貸本誌で新しい潮流となっていた劇画に強い影響を受けて作られたもので、ハードなアクションシーンも多く描かれた異色作品です。
内容は、四谷怪談のアイデアを現代に甦らせた恐怖スリラーで、貸本時代の最長の長編作品です。劇画調のタッチもあいまって、これまで知られていなかった著者の新たな一面を明らかにする復刻と思われます。
 橋爪紳也(大阪市立大学教授)、竹熊健太郎(評論家)の両氏の解説が載った小冊子を付けます。

====================
判型 A5判 162ページ
定価2520円(税込)
7月20日頃発売
ISBN4-7780-3025-7
発行:小学館クリエイティブ
発売:小学館
====================

週刊『ビッグコミック スピリッツ』2006年7月24日号

週刊『ビッグコミック スピリッツ』2006年7月24日号
週刊『ビッグコミック スピリッツ』2006年7月24日号に、映画『神の左手悪魔の右手』公開を記念して、原作の楳図かずおと主演の渋谷飛鳥さんの対談が掲載されているのらーっ!フルカラーで4ページなのらーっ!!
みんな読んぢぐでーっ!ギョエーッ!!

渋谷 楳図先生、お久しぶりです!
楳図 初めて会ったのはお葬式の時ですよね。
渋谷 もともとこの作品を撮ろうと企画されていた那須博之監督のお葬式で……。あの時は私、泣いてしまっていてきちんと挨拶もしなくてすみませんでした。
楳図 いえいえ。その時点で、飛鳥ちゃんが『神の左手悪魔の右手』の主役候補だということは聞いていまして。きりっとした奥行きのある顔で、すごい凛々しくて、絶対出演してほしいなと。

「俺の右手」完全復刻版

復刻名作漫画シリーズが大好評の小学館クリエイティブから、楳図スプラッタホラーの傑作「神の左手悪魔の右手」の元になった「俺の右手」の復刻が決定じたのらーー!
「俺の右手」完全復刻版
「森の兄妹」「姿なき招待」に続く「楳図かずお復刻シリーズ」の第5弾です。
この作品は、貸本短編誌「街」に3回にわたって連載されたもので、ハードボイルド調のホラー作品です。著者の代表作である「神の左手悪魔の右手」の元になった作品で、今夏の映画化にあわせて復刻いたしました。
本作品のほかに「イボのある男」「人を呪わば」「くも妄想狂」などの短編を収録いたします。いずれの作品も貸本短編誌に掲載されたもので、人間の肉体と心理が生み出す不条理と恐怖をモチーフにしており、上質なブラックユーモア名品集ともいえます。
巻末に著者インタビューと松枝佳紀氏(脚本家)の解説を掲載いたします。

====================
判型 A5判 176ページ
定価2520円(税込)
7月20日頃発売
ISBN4-7780-3024-9
発行:小学館クリエイティブ
発売:小学館
====================

『金魚屋古書店』第3巻

『金魚屋古書店』第3巻
2006年5月1日発行の『金魚屋古書店』第3巻(芳崎せいむ 著/小学館)に、「第15話 楳図サロン」という作品が収録されているのら!!カバーイラストにも『森の兄妹』が登場しているのらもももももーーん!!『金魚屋古書店』とは、雑誌『IKKI』(小学館)で連載中の実在の漫画を素材にした古書店物語の漫画どすえ!!なお、楳図かずおのデビュー作『森の兄妹』の復刻版は、『底のない町』とセットで小学館クリエイティブより大好評発売中なのらもももももーーん!!
みんな読んぢぐでーっ!グワシ!!