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「CYCLONE at WOMB vol.24」フライヤー

2005年6月17日(金)に渋谷のクラブ”WOMB”にて開催されるイベント「CYCLONE at WOMB vol.24」のフライヤーをご紹介します!
「CYCLONE at WOMB vol.24」フライヤー
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「CYCLONE at WOMB vol.24」フライヤー
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「CYCLONE at WOMB vol.24」フライヤー
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なお、フライヤーは、下記の場所で配布されています!
・タワーレコード渋谷店
・HMV渋谷店
・レコファン渋谷店
・TECHNIQUE
・レコファン渋谷BEAM店
・stylus
・wizard RECORDS
・warszawa
・ダンスミュージックレコード
・CISCO HOUSE
・CISCO TECHNO SHOP
・CISCO HOUSE 2
・Manhattan Records HOUSE
(ただし、フライヤーがすでに無くなっている可能性もあります。ご了承ください。)
また、「CYCLONE at WOMB vol.24」が開催される”WOMB”には、常に置いてあるそうです!ギョエー!!

シブヤテレビジョン

2005年6月17日(金)に渋谷のクラブ”WOMB”にて開催されるイベント「CYCLONE at WOMB vol.24」のプロモーション映像に、楳図かずおが出演しています。このプロモーション映像は、2005年6月8日(水)から17日(金)までの10日間、シブヤテレビジョンで流されます(1日44回)。放送時間は30秒で、10:00から24:00までのあいだ、1時間に3~4回ランダムに、繰り返し流される模様です。(ただし、イベント当日の17日(金)は、23:00以降の放送が無い可能性がありますのでご注意ください。)シブヤテレビジョンとは、TOWER RECORDS 渋谷店、ヒューマックスパビリオン、ABCマート センター街店、シブヤセンタービル、KN渋谷2の5ヶ所に設置された大型街頭モニターです。初回は、午前9時36分30秒放送予定です!
渋谷の大型モニターの前で、みんな楳図かずおを応援しちぐでー!!ギョエー!!

CYCLONE at WOMB vol.24

2005年6月17日(金)に渋谷のクラブ”WOMB”にて、「CYCLONE at WOMB vol.24」というイベントが開催されます。「CYCLONE」は、テクノ音楽を中心に、アート、映像、ファッションを発信する”パーティ”で、vol.24となる今回は、メインビジュアルに『私は真悟』を採用しているということです!
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2005.6.17(Fri)CYCLONE at WOMB vol.24
-GUEST DJ-
DIGITAL PRIMATE(PRO-JEX)
-DANCE FLOOR-
DJ MIKU
KAGAMI
DJ BUNGO
-1F&4F LOUNGE-
M.A.G.M.A.
ODEON
TOKYO SLUTS
Copper
Donchuck!(sib.tv)
ENUOH
SHIBACHEV
外道Super Mega Bitch GM Kaichanman4
-VJ-
UNU
-VISUAL-
楳図かずお×CYCLONE
-FASHION-
CVK×Yoshiaki Ishida
START:23:00
DOOR:¥3,500
WITH FLYER:¥3,000
INFORMATION:http://www.stormworks.co.jp
produced by stormworks inc.
WOMBのバイマンスリー・レギュラーパーティ”CYCLONE”は、「東京タワー」をアイコンに、この街だからこそ生まれるムーブメントを”トーキョーテクノ”として世界に発信していきます。そこで、WC.recordingsのオムニバス「pink mind」で新作を発表したDJ MIKUと、Frogmanから「Tiger Track/Nite Bird」12inch vinylをリリースするKAGAMIを中心に、注目のDJ陣が集結します。海外からのゲストDJには、PRO-JEX、COMMUNIQUE等からヒット作を連発し、DJ RUSHの盟友としてリミックス作もリリースしてきたDIGITAL PRIMATEを迎えます。彼独自のゲットーテクノスタイルに、ラップ、ラガ、ダンス・ホールから女性ボーカルまでもをフィーチャーした最新アルバムをリリースし、現在ヨーロッパ、アジア、アメリカ、オーストラリアなどの広範囲でDJ、LIVEツアーを行っています。その勢いを持っての来日で、”CYCLONE”でも大ヒットした「Playin’ For the Ladies」も本人の手でプレイされることでしょう。さらに今回は、世界が賞讃する日本文化の1つ、マンガにフォーカスをあて、独創的な世界観でシュールなギャグと恐怖を描く、楳図かずお作品を”CYCLONE”メインビジュアルに導入。おそらく誰も見たことがないであろう東京タワーのてっぺんを描写した衝撃作「My Name is Shingo-わたしは真悟」を採用しました。同作品の主人公、悟と真鈴が東京タワーから飛び降りるシーンをフライヤーのモチーフに。パーティ当日は、VJ UNUの映像ナビゲーションのもと、テクノと楳図ワールドを融合し、”CYCLONE”ならではの創造的空間を「グワシ!」と演出するのでお楽しみに。
UMEZZ!50
楳図かずおデビュー50周年となる2005年は、各方面で関連企画が目白押し! 6/18(土)から渋谷・ユーロスペースで公開される実写映画『楳図かずお 恐怖劇場』を皮切りに、6/29(水)にはソニー・ミュージックよりCD『闇のアルバム』、そして7月末には、小学館から、『へび女』『ねがい』『蟲たちの家』の3冊が新装版で発売されることが決定! ジャパニーズホラーブームの元祖とも言える、天才漫画家の仕事を再確認してほしい!!
「My Name is Shingo-わたしは真悟」(小学館文庫) 全7巻 楳図かずお
「奇跡は誰にでも一度おきる。だがおきたことには誰も気がつかない」小学6年生の悟と真鈴。2人の手によって、工業用ロボットが自意識をもって……。もどかしくせつない、壮大な愛の物語。
楳図かずお
グワシ!楳図かずおです!
1936年9月3日和歌山県高野山に生まれ、奈良県五条市で育った。幼児期より絵を描くことに非凡な才能を示し、小学4年のときには漫画を描き始めた。
1955年『別世界』『森の兄妹』が単行本で発行されプロデビューを果たした楳図は、以後精力的に貸本向けの単行本を描いた。1962年には『ロマンスの薬』を発表。“ラブコメ”というジャンルの開拓者となった。その一方で、『口が耳までさける時』『へび少女』『人こぶ少女』などを発表し、恐怖路線で脚光を浴びた。また、1972年からは『週刊少年サンデー』で『漂流教室』を連載。荒廃した未来の世界で生き抜く子どもたちの姿をリアルに描き、1975年には小学館漫画賞を受賞した。一方、1976年からは『まことちゃん』を発表。シュールなギャグが大ブレイクした。
楳図はこの作品の中で、後に彼のトレードマークとなる“グワシ”を発明している。
また、楳図は自らバンドを組み、作詞・作曲・ボーカル・振り付けを手がけ、1975年にはLP『闇のアルバム』をリリースした。他にも『猫目小僧』『おろち』『イアラ』『洗礼』『わたしは真悟』『神の左手悪魔の右手』『14歳』など多数の作品があり、映像化されたものも多い。また、1994年には後楽園ゆうえんちで「楳図かずおのおばけ屋敷〜安土家の祟り」をプロデュースした。楳図の感性は、漫画という分野にとどまらず様々な場面で注目されてきたが、それらのすべてが真に独創的であることが、楳図を稀有な存在たらしめている。
https://umezz.com/jp/
DIGITAL PRIMATE(PRO-JEX)
UKのPro-Jexからのリリースで知られる、オーストラリア・アンダーグラウンド・テクノシーンの重鎮DIGITAL PRIMATE。DJ RUSHと比較されるソリッドでダーティーなゲットーテクノを軸に、アシッド/エレクトロを織りまぜたハードなスタイルを特徴とする。オーストラリアのみならず、ベルリンのTresorを始め、世界の名だたるクラブでプレイするなどグローバルに活躍。最新アルバムでは、ラップ、ラガ、ダンス・ホールから、Queen Khadeeja、Candice Monique、Demilition B-Girl、Sixなどのリリカルな女性ボーカルまでもをフィーチャーしたゲットーテクノ・カタルシスを構築。
http://www.digitalprimate.com/
DJ MIKU
’91年、東京にてウイークエンド・アフターアワーズパーティでハウス、デトロイトテクノ、ジャーマンテクノ、ジャーマントランスなど幅広いエレクトリックダンスミュージックをプレイし、後のテクノシーンに大きな影響を与えた。’93年〜’96年日本初の大型移動式ウエアハウスパーティ“Key-energy”でのロングプレイでクラウドを魅了。’96年にテクノ・ユニット「LOTUS」で初アルバムをリリース。12インチシングルを2枚リリース。その後、日本ランドで行われた“Rainbow2000”を最後に、テクノ・スタイルのDJを休止。’97年新たな可能性を求め、アブストラクト・エレクトロニカ・ブレイクビーツを軸にしたレーベル「ns-com」を立ち上げ、拠点を東京・ロンドンに置きレーベル運営を始める。この間ヨーロッパでのDJツアーもスタート。同時にNS-COM、プッシーフット、PICKIN’MUSHROOMなどから作品をリリース。’02年クリックハウス、ジャーマンテクノハウスの音源を集めたミックスCD『Sequence-Phenomenon』のリリースをきっかけにテクノフィールドにカムバック。blank Records/WC Recordingsなどから作品もその延長線上のものをリリースしている。
http://www.djmiku.com/
KAGAMI
’95年のデビュー以来、国内外を問わず多くの音楽ファンをとらえて放さない、フィジカルなダンストラックを作り続けるクリエイター/DJ。’02年秋にはセカンドアルバム『STAR ARTS』をリリース。’03年夏には盟友DJ TASAKAとのユニットDISCO TWINSでミックスCDをリリースし、それにともなうツアーを行った。“WIRE”への連続の出演も成功させ、オランダ最大のダンスミュージック・フェスティバル“DANCE VALLEY2003”への出演も経験。GROSSO MODO PRODUCTION傘下レーベルの音源をフィーチャーしたミックスCD『GOLDEN SILVER mixed by KAGAMI』のリリース、shop33とのコラボ企画シングル「shop33 EP」への参加など意欲的に活動を続けている。’04年3月には石野卓球氏主宰のレーベルPlatikから“WIRE02”と“WIRE03”でのライヴの模様を収めたライヴ盤『WIRE GIGS』をリリース。最近では、“WIRE04”への出演や「Machicago 8 Beat」リリース、ドイツツアーなど精力的に活動中。
http://www.frogman.biz/kagami
DJ BUNGO
パンクに衝撃を受け、バンド活動をしている’90年代初期にアシッドハウスと遭遇。以降ダンスミュージックに傾倒し、’95年よりDJ活動を開始する。’03年単身タイに渡り、孤立無援の状況下でバンコク中のクラブに2ヶ月に渡ってアピールし、そのすべてのクラブでプレイすることに成功。また、その際に築いたコネクションを活かし、フランスやオランダにも遠征し、高い評価を得る。アンダーグラウンドに徹したテクノを操り、ハードコアでエッジの効いた類い希なミックスセンスが好評。毎月第1月曜日にMANIACLOVEでDJ SODEYAMA、DJ FUNKY GONGらとパーティ“EXPLOSION”を開催。3年目となるこのパーティは、平日集客No.1のモンスターパーティとして知られている。このほか代官山AIRでのパーティ“IN:FLAME”でも活躍中。
UNU
motiondive.TOKYOクルー。
映画映像制作経験に裏打ちされたVFX(視覚効果)を操り、常にネクストレベルの空間をデザイン。
渋谷WOMBで開催されている“TROUBLE HOUSE”では、DJ EMMAの音世界をシネマクオリティのVFXを駆使し表現。
さらにLighting、LazerのAIBAとのマッチングで、「個」でなく「全」として空間を演出。絶大な人気と信頼を誇るイベントに仕立て上げている。
ゴジラ、モスラ、バトルロワイヤル等、大作映画のVFX、CGを手がけ、「NIKE」
イベント映像+VJ、「LOVE BOAT」「RNAInc.」映像ディレクション、「MADE IN JAPAN screening&exhibition in Paris」(仏)、”I TV”「MIX MASTERS」(英)に出展、スペースシャワーTV CFの制作など、様々な分野で活動中。
http://www.unu-web.org
Visual:UMEZZ×CYCLONE
3名のクリエーター、UNU(http://www.unu-web.org)、HYDRO a.k.a. KENYA(http://www.hydrotokyo.com)、REALROCK DESIGN(http://www.realrock.co.jp)による3バージョンのCYCLONEフライヤーをお楽しみください。
UNU Design Concept
トーキョーテクノ=ランドセル。悟はあなた、あなたが乗せる30cm、あなたが満たす30cm。
「てっぺん」まで登り詰めないと満たせない「30cm」。CYCLONEはてっぺんまで登り詰めた時、ランドセル=トーキョーテクノで満たす「存在」として在りたい。楳図さんの作品に登場する悟と真鈴の「心」は私達やあなたの「心」、そして二人で、みんなでそこに辿り着き、「ランドセル」を乗せることで、日本のテクノシーン、ダンスミュージックシーンを満たしたい。そんな想いを込めて作品を作りました。決してCYCLONEだけがそれを満たすのではなく、DJ、VJ、アーティスト、そしてオーディエンスの全ての力で辿り着かなければいけないのです。あくまで主役は「人間」なのです。「こっちから・・・あっちへ!!」
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EYESCREAM

EYESCREAM』2005年7月号に、中川翔子さんと楳図かずおの対談記事が掲載されています。
『EYESCREAM』2005年7月号
みんな読んぢぐでー!!ギョエー!!