9月12日(月) 、NHKラジオ第1の『きょうも元気で!わくわくラジオ』に楳図かずおが出演します。
番組内のときめきインタビューというコーナーに「“恐怖”の意味を伝える」というテーマでインタビューを受ける予定です。是非お聞きください!
投稿者「管理人」のアーカイブ
大月くん(使用後)が追加されました!(漂流掲示板)
「高松くん・・・・・連れにきたよ・・・・・。さあ、ぼくたちのBBSに書き込みにおいでよ。」
楳図かずおオフィシャルホームページBBS「漂流掲示板」に、大月くん(使用後)が追加されました!!

・大月くん(使用後)・・・・・ちょっと太めでやんちゃな雰囲気の大月くんは、関谷を使った人体実験の後、翔と揉めてしばらく姿を消しました。ただこの翔との衝突は、個人的な感情のもつれとか、権力や食糧の奪い合い等ではなく、大月くんなりに良かれと思ったこと(大月くんも意識してない何かに突き動かされた?)が原因となったように伺えます。
そして大月くんは、翔を新しい世界へ連れて行こうと暗闇から呼びかけたのでした。

「つれにきたよ。」親しげな呼びかけが余計に不気味。
(漂流教室の単行本はこちら)
完全復刻版「森の兄妹」「底のない町」予約受付中
完全復刻版「森の兄妹」「底のない町」の予約受付が始まったのれあった!「森の兄妹」は、KAZZが中学2年生のときに描いた作品らー!ずんごい超絶技量れ、びっくりなのら!
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書名:完全復刻版 「森の兄妹」「底のない町」
定価:3780円(3600円+税)
発売日:10月28日
ISBNコード:ISBN4-7780-3015-X
発行:小学館クリエイティブ
発売:小学館
※2冊セットに楳図かずおインタビューと解説が収録された小冊子の付録が付きます。
解説執筆者:荒俣宏、松本零士、高橋明彦
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「漂流教室」、「まことちゃん」など数々の代表作を発表してきた巨匠・楳図かずお先生が、今年、漫画家デビュー50周年を迎えます。それを記念して小学館から「UMEZZ PERFECTION」3冊が出版され、その続巻も企画されており、さらに映画、CDなどの多分野で楳図ブームが広がりを見せつつあります。
本企画は、画業50年の原点であるデビュー作を含む復刻本2冊からなります。
ひとつは「森の兄弟」(トモブック社)で、楳図先生が14歳のときに描き、1955年、18歳のときに刊行された幻のデビュー作です。もう1冊の「底のない町」はデビューの翌年、1956年に貸本出版社の三島書房から刊行されたものです。
現在、2作品とも原本は大変高価なものとなっていて、コピー本すら流通しているのが現状です。そこで原本になるべく近い形態で再現し、2冊をセットにして復刻いたします。また、付録として解説小冊子をつけます。
現代漫画を切り開いてきた巨匠のルーツとなるこの2作品の復刻は、楳図ファンだけでなく、多くのマンガ愛好家の待望するところと確信いたします。
これが売れれば、そのほかの絶版作品の復刻企画も始動ずると思うのらー!みんな予約じてぐでー!
大月くんが追加されました!(漂流掲示板)
「BBSに書き込みをしよう。ハハハ・・・・とてもせいせいする。どうしていままで、BBSへの書き込みを恐れていたのだろう?」
楳図かずおオフィシャルホームページBBS「漂流掲示板」に、大月くんが追加されました!!

・大月くん・・・・・大月くんは翔とは違うクラスから選出された大和小学校を治める大臣のひとりです。
大友くんの「試行錯誤」の提案に賛同、今まで関谷に対する恨みがあったのでしょうか、関谷を使った人体実験では、関谷が以前翔に無理矢理得体の知れない植物を喰わせようとしたことを引き合いに出して、発案者の大友くんをさしおいて率先して過激に行動しました。
もっともこの激しい大月くんの行動も、翔が関谷から受けた仕打ちへの仕返しととれなくもないし、こんな荒廃した未来に飛ばされる以前の平和な現代では、柴田くんと「おどかしっこ」をして遊んだりしていたようで、もともとは「ほがらか」で友達思いの人物だったのかも知れません。

翔の制止や大友くんの「損しちゃう」という言葉も無視。
(漂流教室の単行本はこちら)
完全復刻版 「森の兄妹」「底のない町」
完全復刻版 「森の兄妹」「底のない町」の発売日、価格が決定しました。みんな、いまからお小遣いを貯金ずるのらー!

森の兄妹

底のない町
「漂流教室」、「まことちゃん」など数々の代表作を発表してきた巨匠・楳図かずお先生が、今年、漫画家デビュー50周年を迎えます。それを記念して小学館から「UMEZZ PERFECTION」3冊が出版され、その続巻も企画されており、さらに映画、CDなどの多分野で楳図ブームが広がりを見せつつあります。
本企画は、画業50年の原点であるデビュー作を含む復刻本2冊からなります。
ひとつは「森の兄弟」(トモブック社)で、楳図先生が14歳のときに描き、1955年、18歳のときに刊行された幻のデビュー作です。もう1冊の「底のない町」はデビューの翌年、1956年に貸本出版社の三島書房から刊行されたものです。
現在、2作品とも原本は大変高価なものとなっていて、コピー本すら流通しているのが現状です。そこで原本になるべく近い形態で再現し、2冊をセットにして復刻いたします。また、付録として解説小冊子をつけます。
現代漫画を切り開いてきた巨匠のルーツとなるこの2作品の復刻は、楳図ファンだけでなく、多くのマンガ愛好家の待望するところと確信いたします。
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書名:完全復刻版 「森の兄妹」「底のない町」
定価:3780円(3600円+税)
発売日:10月28日
ISBNコード:ISBN4-7780-3015-X
発行:小学館クリエイティブ
発売:小学館
※2冊セットに楳図かずおインタビューと解説が収録された小冊子の付録が付きます。
解説執筆者:荒俣宏、松本零士、高橋明彦
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また、11月末には、「姿なき招待」「続姿なき招待」の発売も控えておりますので、ご期待ください!