

『女性セブン』2006年4月6日号(小学館)に、『猫目小僧 妖怪千手観音』の第2回が掲載されています(モノクロ21頁)!!みんな読んでぐでーっ!ぎょぱぎょぱ!!
投稿者「管理人」のアーカイブ
柳瀬くん&杉山さんが追加されました!(漂流掲示板)
柳瀬くん「それじゃ、ぼく漂流掲示板に書き込みしてみる!!それから看護婦がいるんだ!!」
杉山さん「わたしがなるわ、わたしおとなになったら、看護婦になりたかったの。」
柳瀬くん「やるぞ!!」
ブッ
翔「ワーーーーッ!!」
ビリッ、バリッ、ベッチャ
柳瀬くん「看護婦、顔の血を早くっ!!」
杉山さん「はいっ!!」
べりべり
翔「ウオーーーアアーーーー!!」
咲っぺ「神さま!!」
楳図かずおオフィシャルホームページBBS「漂流掲示板」に、柳瀬くんと杉山さん(杉山恵子)のアイコンが追加されました!!

・柳瀬くん・・・・・将来は医者になりたいという柳瀬くんは医者の息子で、その生活環境のおかげか、あるいは既に将来の夢へ向けて勉強をしていたのか、黄疸、肝臓の腫れ、ペスト、抗生物質、アスピリン、盲腸と小学生にして幾つかの重要な局面において、医学的な知識を披露して活躍します。また、育ちの良さそうな、頼りなさげな見かけではありますが、クライマックスの盲腸手術においては、気を失いかけながらも看護婦杉山さんとともに、ろくに医療設備も無い中、見事に手術を成功させ翔の命を救ったのでした!!

・杉山さん(杉山恵子)・・・・・咲っぺや西さんをはじめ、女の子の活躍めざましい本作ですが、この「看護婦」杉山さんも凄い!
何気なく「おとなになったら、看護婦になりたかった」といって柳瀬くんの助手に立候補。その後、漫画界に類を見ない衝撃的な盲腸の手術シーンにおいて、気を失いかけた執刀医柳瀬くんを励まして見事に助手の役目を果たし、さらに手術終了後は休むまもなく生徒たちの中から志望者を募って輸血と大車輪の活躍をしたのは非常に印象的でした。

前代未聞!!柳瀬くん&杉山さんによる壮絶な手術シーン。盲腸も楳図かずおの手にかかれば、ここまで凄まじいドラマになる!!
(漂流教室の単行本はこちら)
UMEZZ VOICE! (6) 「石でもかじれるようないい歯をしているわっ!!」
楳図かずおが、己の作品のワンシーンに自らの声で命を吹き込むという企画、「UMEZZ VOICE!」もいよいよ第六弾!!
ロッカーを改造した牢獄から逃れるために、権謀術数の限りを尽くした関谷、ついにその努力が実を結び、自由を手に入れました。必要以上に卑屈な態度で策を弄するシーンも素晴らしかったのですが、この開放されてからの態度の豹変ぶりがまたすごい。これまた多くの関谷ファンの心に残る名シーン、名台詞でありましょう!!
では早速、この名台詞を楳図自身の声で確認してみましょう。ラーメンを届けた少年になったつもりで聞いてみると絶望感が増して更に味わい深く響くこと請け合い!!

「バカめが!!石でもかじれるようないい歯をしているわっ!!」
(漂流教室の単行本はこちら)
グワシ扇子
グワシ!!創業1718年と歴史のある京都の老舗「山岡白竹堂」からまことちゃんのグワシ扇子が登場したのらー!!
裏面がビチグソになっているのがずっごいセンス(扇子)なのらー。みんな買っちぐでー!
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価格 2,100円 (税込)
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販売ページ:http://www.rakuten.co.jp/hakuchikudo/1075648/1075666/
山岡白竹堂:http://www.hakuchikudo.co.jp/
楳図作品の手拭い紹介記事はこちら:https://umezz.com/mt/archives/000626.html
窓の杜 – 【杜のプリント工房】
Windowsユーザーならば、一度はお世話になったことのなる超有名オンラインソフト紹介サイト『窓の杜』で、UMEZZ.comが先日公開した「恐怖お面」が紹介されたのらー!!
記事では、「完成したお面をして散歩したら、近所の人がびっくりしていました」との記述もあるので、記者さんは、かなりの恐怖好きに違いないのらー!みんなもダウンロードして遊んでぐでー!
紹介記事:http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/03/22/moripri73.html
窓の杜:http://www.forest.impress.co.jp/