
『GetNavi』2006年8月号(学研)に、楳図かずおのインタビューが掲載されています。みんな読んぢぐでーっ!!ギョエーッ!!
創作のコツとして、僕は絶対に論理からは入らないんです。パッと思いついたことをまず描いてみる。それから、“これってどういうことなんだろう?”と考える。最初に右脳でとんでもないことを一発ボーンと発想して、そこから左脳に渡す。最初に左脳から出てきたものってつまらないし、理屈としても的ハズレな場合が多いんですよ

『GetNavi』2006年8月号(学研)に、楳図かずおのインタビューが掲載されています。みんな読んぢぐでーっ!!ギョエーッ!!
創作のコツとして、僕は絶対に論理からは入らないんです。パッと思いついたことをまず描いてみる。それから、“これってどういうことなんだろう?”と考える。最初に右脳でとんでもないことを一発ボーンと発想して、そこから左脳に渡す。最初に左脳から出てきたものってつまらないし、理屈としても的ハズレな場合が多いんですよ
楳図かずおオフィシャルホームページBBS「漂流掲示板」に石田くんのアイコンが追加されました。

・石田くん・・・・・荒廃した未来に飛ばされた大和小学校の7人の大臣の一人です。エリートの大友くん、勇敢な池垣くん、天才の我猛くん、朗らかな大月くん等の強烈な個性に隠れて、いまひとつ目立たない彼ですが、彼が就いたのはこの荒廃した未来世界で最も重要な役割の食料大臣でありました。石田くんは作品中幾度も訪れる食糧危機に、他の大臣の食料があとどれくらい持つかという問題に短く答えていました。しかしそんな石田くんも、大友くんの突然の邪悪な行動のとばっちりを受けてその最期を迎えます。
未来世界の自治体で大臣として選出され、食料問題に関わる重要な仕事に就き、そして自然の異変と大友くんの黒い感情で最期を迎える。いくつもの漂流教室の重要なエピソードに関わりつつも、目立たぬうちにその生をあっさりと終えてしまう石田くんは、本作の象徴的存在と言えましょう。

今までの行動の善悪に関わらず絶望的な状況が突然襲いかかってくるのが「漂流教室」の過酷な世界。
(漂流教室の単行本はこちら)

2006年6月25日、「原色楳図鑑」連載中の『IKKI』2006年8月号が、発売されました。今回は「ウメズ目:まこと科:菓子属」の福田里香さんが、ビチグソそっくりのクッキーをつくったのら!ヒエッ!!ずっごいのら~。みんな読んぢぐでーっ!グワシ!!

ペロペロ!ビチグソのお味は、いかがかな?

浅草ジンタのメンバーもビチグソクッキーにびっくりなのらー!

ギョエーー!口から何かが出たーー!神の左手悪魔の右手みたいなのらーー!
2006年7月19日発売の『anan』に、楳図かずお関連記事が掲載されるのらーっ!!「カルチャー」というコーナーに要注目なのらーっ!!UMEZZ.comオリジナルグッズの「楳図かずおデビュー50周年記念Tシャツ」も紹介されるのらもももももーん!!みんな読んぢぐでーっ!!グワシッ!!
【anan】 http://anan.magazine.co.jp/index.jsp
『Weeklyぴあ』7月6日発売号で、楳図かずおが特集されるのらー!!みんな読んぢぐでーっ!!グワシ戦闘機!ビューン!!
【Weeklyぴあ】 http://www.pia.co.jp/wpia/