7月29日、BS-iブログ情報番組『ブログ@ガールズ』の漫画家ブログランキングのコーナーで、UMEZZ.comが紹介されることが決定じたのらーー!当日は、楳図かずおファンの中川翔子さんがゲスト出演ずる予定なのれ、応援ずるのらもーーん!
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BS-i
7月29日(土)21:00~22:00
番組HP:http://d.hatena.ne.jp/blogirl/
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投稿者「管理人」のアーカイブ
ザ・ベストmagazine

2006年5月25日発売の『ザ・ベストmagazine』に、楳図かずおのインタビューが掲載されました。みんな読んぢぐでーっ!またぐらさま!パオパオーン!!
ただ、『猫目小僧』に行くまでに「猫面」というのを描いたこともありました。このタイトルいいでしょ?メンを付ければ何だっていけるゾって。イケメンの先取りですよ、猫面は!猫目小僧はキャラクターとしてはすごく好きなんです。僕のキャラクターものの第一号だと思うんです。山で生まれ山に住んでいるというあたりも自分自身の生い立ちと重なるし。それと、猫目小僧のいいところはいつも孤独という点。僕自身も孤独が大好きなんですー
ドカント
2006年5月16日発売の雑誌『ドカント』に、映画『猫目小僧』主演の石田未来さんのインタビュー記事が掲載されました。

■妖怪に向かって“あなたの奥さんになる!”というシーンがありますが、このセリフは女のコにとって人生を決める大事な言葉ですね。「このシーンは一番緊張していたかもしれません。結局、まゆかは誰とも結ばれないんですが、本当は猫目くんが好きだったんです。どんな場面でも助けてくれる彼の存在が、まゆかの中でどんどん大きくなっていって」
日経エンタテインメント!

『日経エンタテインメント!』2006年7月号(日経BP社)に、映画『神の左手悪魔の右手』に関する楳図かずおのインタビュー記事が掲載されています!フルカラーで1/3ページなのらーっ!みんな読んぢぐでーっ!グワシ!!
私はもともと脚本のチェックを全くしないタイプなんです。でも製作の前に、単なる“刑事モノ”にはせず、心理的な作品にして欲しいとだけお願いしました。その結果、とても意味深い作品になったと思っています。100点満点中、70点ですね。少し低めですが、僕の中では60点を越えているものは間違いなく良い映画なんですよ。でもいつか、自分の作品を自分で撮ってみたいですね。
「灰色の中の影像」完全復刻版
復刻名作漫画シリーズが大好評の小学館クリエイティブから、貸本時代の最長編作品「灰色の中の影像」の復刻が決定じたのらーー!7月20日は、「俺の右手」と一緒に大購入じてぐでーー!!ハプハプ!

「森の兄妹」「姿なき招待」に続く「楳図かずお復刻シリーズ」の第6弾。
この本は、1959年に貸本出版社の金龍出版から刊行されたものです。当時の貸本誌で新しい潮流となっていた劇画に強い影響を受けて作られたもので、ハードなアクションシーンも多く描かれた異色作品です。
内容は、四谷怪談のアイデアを現代に甦らせた恐怖スリラーで、貸本時代の最長の長編作品です。劇画調のタッチもあいまって、これまで知られていなかった著者の新たな一面を明らかにする復刻と思われます。
橋爪紳也(大阪市立大学教授)、竹熊健太郎(評論家)の両氏の解説が載った小冊子を付けます。
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判型 A5判 162ページ
定価2520円(税込)
7月20日頃発売
ISBN4-7780-3025-7
発行:小学館クリエイティブ
発売:小学館
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