2008年04月27日

映画「グーグーだって猫である」

楳図かずおゲスト出演の映画「グーグーだって猫である」の公式サイトが出来ました。

映画は漫画家大島弓子さんのエッセイ漫画が原作。東京・吉祥寺を舞台に、飼い猫たちとの生活を綴っている。人気漫画家・麻子役の小泉さんは、2005年の映画「空中庭園 」以来3年ぶりに主演を務める。映画「グーグーだって猫である」9月シネマライズほか全国ロードショー。

完成披露試写会に関する記事:http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/topics/20080425et0d.htm?from=yoltop

公式サイト:http://www.gou-gou.jp/
※まだ楳図かずおに関する情報は掲載されていません。

2008年04月13日

映画『おろち』公式サイト

まだ、情報は何もありませんが、映画『おろち』公式サイトのURLが決まりましたので、お知らせします。

映画『おろち』公式サイト:http://www.orochi-movie.jp/

2008年03月28日

鶴田法男監督インタビュー(前編)

映画『おろち』(原作=楳図かずお)の撮影現場におじゃまして、鶴田法男監督にインタビューをさせていただきました!

鶴田法男監督と金子デメリン
鶴田法男監督とインタビュアーの金子デメリン

--今日は『おろち』撮影現場を見学させていただきまして、とても興味深かったです!映画をつくるのは大変な作業ですね。

鶴田:1カット撮るのにえらく時間がかかりますからね。皆さんがお考えになっているよりもかなり手間がかかると思います。

--鶴田監督は、楳図かずお作品は昔から読まれていたんですか?

鶴田:僕、今46歳ですから、やっぱり楳図先生の作品は小学生の頃からかなり読んでましたね。

--どういった作品を?

鶴田:子どもの頃一番好きだったのは『まことちゃん』だったけど、大人になってからは『おろち』『映像』『のろいの館』のあたりですね。おぞましい恐怖ものが魅力的に思えてきて、今はギャグよりもホラーのほうが印象が強いですね。

--『まことちゃん』を最初に読まれたのは、中学生・高校生くらいの頃ですか?

鶴田:たぶん中学生の頃ですね。『まことちゃん』の前の『アゲイン』がまず大好きで、そのまま『まことちゃん』の世界に入って行ったという感じで。

--『アゲイン』のどういった部分が好きだったんですか?

鶴田:やっぱり、おもしろかったんですよね。いまだによく覚えているのが、街の中をみんなでダーッと走っていてお風呂屋さんを通過すると何故かみんな裸になっていたというシーン。「習慣で服を脱いでしまった!」っていう(笑)。あれにはバカ笑いしましたね。

--どういう環境で読まれたんですか?

鶴田:家でだったと思います。僕、5歳上の兄貴がいまして。兄貴がけっこう漫画とかが好きだったので、兄貴が読むと僕も読む、というような感じでした。楳図先生の作品に関してもそのようにして読みはじめたんだと思います。

--『おろち』についてはいかがでしたか?

鶴田:正直なところ、当時は読んでも今ひとつよくわからなかった。子どもにはつかみきれない作品だったんですよね。大学生・社会人になって再び読んでみた時に「こんなにすごい作品だったのか!」と気づいた感じでしたね。


「鶴田法男監督インタビュー(後編)」へつづく

鶴田法男 website:http://www.eizoh.jp/tsuruta/

2008年03月01日

映画『赤んぼ少女』@ゆうばり国際ファンタスティック映画祭

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で、楳図かずお原作のホラー映画「赤んぼ少女」が、上映されます。赤んぼ少女タマミちゃんの活躍を是非ご確認ください。
なお、山口雄大監督と特殊メイクの西村喜廣さんのゲスト出演も予定されています。

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2008/3/21(金) 22:30開演(ホテルシューパロ)
『赤んぼ少女』(100分)
ゲスト
 監督:山口雄大
 特殊造形:西村喜廣
http://yubarifanta.com/
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2007年12月30日

映画『おろち』記者会見

映画『おろち』記者会見
2007年12月19日、映画『おろち』の撮影現場を楳図かずおが訪れ、木村佳乃さん、中越典子さん、谷村美月さん、鶴田法男監督とともに、記者会見を行ないました。木村佳乃さんと中越典子さんは、憎しみ合う姉妹の役を演じていますが、「原作の恐さに負けたくない!」とばかり、容赦せず水をぶっかけたり、髪をひっぱったり、殴ったりしているとか。気合の入った演技に期待が高まるのら!

映画『おろち』記者会見
撮影現場に激励に来てくれたお礼にと鶴田監督から赤白しましまのケーキをプレゼントされると、「『おろち』のロゴがところどころとたれてるのが恐くてイイですね!」と喜ぶ楳図かずおでした。

映画『おろち』記者会見
2008年冬公開予定の映画『おろち』(原作=楳図かずお、監督=鶴田法男)に、乞うご期待なのら!!

2007年11月20日

映画「おろち」エキストラ大募集!

来る12月12日(水)に映画「おろち」の撮影を都内某所で行います。

そこでボランティアでエキストラ出演していただける方を大募集中!

ご応募は、東映株式会社公式HPにて受付中です。

募集ページ:http://www.toeiv.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=orochi

楳図ファンの皆さんのご応募待ってます!

「おろち」ついに映画化決定!

楳図かずおの代表作の一つ「おろち」がついに映画化。
姉妹」、「」の2つのエピソードをベースに、2つの時代に渡る壮大な長編映画を製作。
女性にとって永遠・究極の恐怖である「美の崩壊」をテーマに、人間(女心)の恐しさを浮き彫りにする衝撃のミステリー大作が誕生する!

●配給:東映 (2008年秋公開予定)

(スタッフ)
原作:楳図かずお「おろち」(小学館刊)
監督:鶴田法男(『リング0~バースデイ~』『予言』など)
脚本:高橋 洋(『リング』シリーズ、『女優霊』など)
音楽:川井憲次(『リング』シリーズ、『攻殻機動隊-Ghost In The Shell-』など)

(メインキャスト)
門前一草:木村佳乃 ※門前葵(姉妹の母)と1人2役
門前理沙:中越典子
おろち:谷村美月

プレスリリース:http://www.toei.co.jp/annai/press/2007/071120.html

2007年10月05日

グーグーだって猫である

2008年夏公開予定の映画「グーグーだって猫である」に楳図かずおの出演が決定じたのらもーん!楽しみにじて待つのらー!

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《作品概要》
原作:大島弓子「グーグーだって猫である」(角川書店)1-3巻
監督・脚本:犬童一心
出演:小泉今日子、上野樹里、加瀬亮、松原智恵子
製作:アスミック・エース
2008年夏公開予定
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