渋谷ユーロスペースで絶賛公開中の『楳図かずお 恐怖劇場』ですが、8月に、神戸アートビレッジセンターで上映することが決定しました!
また、京都みなみ会館でも上映予定です!(スケジュール未定)
【楳図かずお 恐怖劇場ナイト(2)からのつづき】
そして、次に、『まだらの少女』のみなさんが登場!

左から、へび女役の中原翔子さん、楳図かずお、モクメくん、そして特殊メイクの山田アキラさん!

そして、こちらは、楳図かずおといっしょにグワシを披露する中原翔子さん!シャーッシャーッ!!

そしてこちらが中原さんのサイン!

つづいてこちらは特殊メイクの山田アキラさん!
楳図「”特殊メイク”をなさるわりには、名前は”山田”って、ふつうなんですね。」
(客席爆笑)

そして、こちらが山田さんのサイン!!
なお、『恐怖劇場ナイト』の間、山田さんは、観客の1人に特殊メイクをほどこしました。

こちらが、山田さんの妙技により見事へび女に変身したキムラさん!ギョエーッ!!
【楳図かずお 恐怖劇場ナイト(4)につづく】
【楳図かずお 恐怖劇場ナイト(1)からのつづき】

まずは、楳図かずおがグワシハンドを左手にグワーシ!!と現れました!
そして、いよいよ『蟲たちの家』と『ねがい』の監督及び出演者のみなさんが登場!

みんなでいっしょにギョエー!!左から、黒沢清監督、しらたひさこさん、楳図かずお、清水厚監督、モクメくん、そして、MCの今井朝幸さん。
楳図「『蟲たちの家』の御祓いのとき、みんなでグワシをして写真をとったんです。でも、写真を見たら、みんなグワシができてなくて。それを見て、『あ!これはギョエーだな』って思ったんです(笑)。そのとき、ギョエーができたんですよ。」

そして、こちらは、『蟲たちの家』の黒沢清監督。初めて読んだ楳図作品は『ママがこわい』だそうです。
黒沢「当時中学1年くらいだった姉に「すごい漫画がある」と『少女フレンド』を見せられまして。あまりの怖さに、夢でうなされるくらい衝撃を受けました。」

そしてこちらが黒沢監督のサイン!

そして、こちらは、楳図かずおといっしょにグワシハンドをかまえるしらたひさこさん。楳図かずおの赤白ボーダーに対抗して、黒白ボーダーでキメているのら!!ヒエッ!!

そして、こちらがしらたひさこさんのサイン!

そして、こちらが、『ねがい』の清水厚監督!
清水「河口湖の近くの高校に通っていたんですが、バスから降りて、横断歩道を渡ろうと信号待ちをしていたら、遠くの御坂山脈の上に、UFOを見ました。オレンジ色に光る物体で、ものすごいスピードで移動してました。」

そして、こちらが清水監督からの、サインとメッセージ!!
【楳図かずお 恐怖劇場ナイト(3)につづく】

2005年5月29日(日)、ロフトプラスワン(新宿)にて、「楳図かずお 恐怖劇場ナイト」が行われました!

ご、豪華な出演者なのらー!ギョエーーーッ!!ちびった!!!
そんなわけで、『楳図かずお 恐怖劇場』オープニングテーマ「蝶ノ森」(ルルティア) が流れる中、「楳図かずお 恐怖劇場ナイト」が幕を開けました!

こちらは、円谷エンターテインメントの今井朝幸さん!MCを務めました!
今井「ぼくも、最初の楳図体験は小学生のときだったんですけど、「モクメ」があまりにも強烈に残ってまして…。大きくなってからもう一度読み直したら、題名は『モクメ』じゃなくて『ねがい』だっていうことを思い出しました(笑)」
【楳図かずお 恐怖劇場ナイト(2)につづく】
公開が6月18日(土)と迫った映画『楳図かずお 恐怖劇場』ですが、舞台挨拶が下記の日程で行われる模様です。
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【舞台挨拶】
6/18(土):楳図先生と『蟲たちの家』『絶食』出演者
(予定)楳図かずお、西島秀俊、緒川たまき、
上野未来、中川翔子
6/25(土):『まだらの少女』『ねがい』監督
(予定)井口昇(監督)、清水厚(監督)、モクメ
7/ 2(土):『プレゼント』『DEATH MAKE』監督・出演者
7/ 9(土):楳図先生と関係者によるトークイベント
(予定)楳図かずお、(未定)
*出演者は予告なく変更となる場合があります。ご了承ください
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2005年4月末から5月にかけユーロスペースで行われている”みうらじゅん的映画祭”において、5月7日(土)、8日(日)、22日(日)に、楳図かずお原作の映画『蛇娘と白髪魔』(1968年 湯浅憲明監督)が、みうらじゅんさんによる解説映像付きで上映されました。

渋谷のユーロスペース。ここでは『楳図かずお 恐怖劇場』も上映されるのら!

ユーロスペースに貼られた”みうらじゅん的映画祭”チラシ。なぜか1枚だけ逆さ貼り付けなのらー!ギョエーッ!
”みうらじゅん的映画祭”は、東京に引き続き、2005年5月28日(土)~6月10日(金)大阪・九条のシネ・ヌーヴォでも開催されます。みんな観ぢぐでー!!

2005年5月21日(土)、ユーロスペースにて、『楳図かずお 恐怖劇場』の前売鑑賞券が発売となりました。
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6/18~「蟲たちの家」「絶食」
6/25~「まだらの少女」「ねがい」
7/ 2~「プレゼント」「DEATH MAKE」
7/ 9~この週の上映作品は未定です
上映開始:連日21:00~
料 金:当日大人1,700円、学生1,400円、
会員・シニア1,000円
○前売鑑賞券1,400円
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2005年5月28日(土)~6月10日(金)東京に引き続き、大阪・九条のシネ・ヌーヴォで、「みうらじゅん的映画祭」が開催されるのらー!
この「みうらじゅん的映画祭」は、みうらじゅん氏がセレクトした昔の日本映画を上映するイベントどすえ。その中の1本に『蛇娘と白髪魔』(原作:楳図かずお、監督:湯浅憲明、特撮:藤井和文、出演:松井八知栄、高橋まゆみ、北原義郎、浜田ゆう子、目黒幸子 他、1968年 大映)が含まれているのらった!上映時にはみうらじゅん氏の前説ビデオ上映も予定されているのらもーん!
<『蛇娘と白髪魔』上映日程>
5/29(日) 4:30
6/1(水) 8:30
6/2(木) 2:30
タクシーの運転手役でカメオ出演するKAZZも見ものなのらー!


現在、公開が待たれている『楳図かずお 恐怖劇場』「プレゼント」の山口雄大監督と、出演者のランデル・ハイムスさん(青い目のサンタ 役)からサインとメッセージを頂戴したのら!『プレゼント』は渋谷ユーロスペース(レイトショウ )にて2005年7月2日より公開!みんな観ちぐで!!
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プレゼント
出演 高橋真唯
須賀貴匡
三津谷葉子
栗原瞳
島根定義
西尾一幸
ランデル・ハイムス
原作 楳図かずお
脚本 林民夫
監督 山口雄大
撮影 岡雅一
照明 佐々木雄也
美術 佐々木雄也
録音 関川力央
VE 山口祐毅
助監督 阿部満良
制作担当 原田耕治
S+VFXプロデューサー 伊藤太一
S+VFXディレクター 臼井正則
殺陣 ゼロス唐沢
特効 大宮敏明
ポストプロデューサー 小島透
音楽プロデューサー 柴田新
音楽ディレクター 中川孝
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東京 渋谷ユーロスペース(レイトショウ )にて
公開決定!!
6/18~「蟲たちの家」「絶食」
6/25~「まだらの少女」「ねがい」
7/ 2~「プレゼント」「DEATH MAKE」
7/ 9~この週の上映作品は未定です
上映開始:連日21:00~
料 金:当日大人1,700円、学生1,400円、
会員・シニア1,000円
○前売鑑賞券1,400円
(5/21~発売予定)
映画『楳図かずお 恐怖劇場』の上映スケジュールが決定したのらっ!
6/18(土)~ 『蟲たちの家』 『絶食』
6/25(土)~ 『まだらの少女』 『ねがい』
7/2 (土)~ 『プレゼント』 『DEATH MAKE』
7/9 (土)~ ???(各作品をランダムに上映する、or リクエスト上位作品を上映する、といったことを予定しているそうです)
連夜9:00より(各回2作ずつの上映)
場所:ユーロスペース(渋谷)
※各週初日には舞台挨拶も行う予定ですが、当日の出演者についてはまだ未定です。
※「特別鑑賞券絶賛発売中」と明記されていますが、ユーロスペースで確認したところ、これは間違いだそうで、正式には5月21日からの発売です。

2005年4月29日(祝)~5月15日(日)、パルコミュージアム(渋谷パルコパート3 7F)で、『真夜中の弥次さん喜多さん大展覧会』が開催中です!楳図かずお出演の映画『真夜中の弥次さん喜多さん』の劇中で使用された数々の登場人物の衣装、大道具、小道具が一挙に展示されています!!

こちらは、渋谷スタンプラリーの通行手形。スタンプ1個につき『魂の輪投げ』の輪が一つ増量されます!なお、『魂の輪投げ』とは、パルコパート3の『真夜中の弥次さん喜多さん大展覧会』会場で挑戦することができる輪投げのことです。

シネマライズ、タワーレコード渋谷店、渋谷TSUTAYA、BEAMS TOKYO、渋谷パルコの5箇所でスタンプを集めましょう!!五十三次をイメージして渋谷の街を闊歩するのら!!

こちらは、無事にスタンプをコンプリートし終えた通行手形!!う、美しいのら~!ガーン!!

スタンプを集め終わったら、いよいよパルコパート3の『真夜中の弥次さん喜多さん大展覧会』に入場です!(※スタンプを集めなくても入場できます。) こちらは、『真夜中の弥次さん喜多さん』の中で、楳図かずおがきのこを食べる”お茶処 おちん”の看板!!

こちらは、”お茶処 おちん”の椅子。座って記念撮影することも可能です!他にも、”お茶処 おちん”で楳図かずおとおちん(山口智光さん)が一緒にきのこを食べているシーンのスチール写真、おちんのカツラなども展示されています!そして、最後に”魂の輪投げ”に挑戦し、展覧会をしめくくりましょう!限定爪磨きをGETするのらもーん!!
要チェックなのら!!
http://www.umezu-movie.com/←クリックしるのら!
ギョエー!!
『蟲たちの家』『絶食』『まだらの少女』『ねがい』『プレゼント』『DEATH MAKE』の傑作短編6本を映像化した今夏公開の《楳図かすお 恐怖劇場》のサイトがオープンしたのらった!
これから、どんどん情報がUPされていくので、ブックマークしておくのどすえ!
楳図かずお参加のイベントも企画中なのら!もう、今から待ちきれないのらもーん!
2005年夏、映画『楳図かずお 恐怖劇場』の公開が予定されています。これは楳図かずおの原作6作品(まだらの少女、ねがい、プレゼント、蟲の家、DEATH MAKE、絶食)が様々な監督により松竹と円谷エンターテイメントにて映画化されるものです。3本の映画が上映される(原作2作品が1本の映画になる)模様です。そんなわけで、映画『まことちゃん』(1980年 芝山努監督)の公開が待ちきれないまこちゃんよろしく、各作品のスタッフ・キャストや原作について、ちょっとリサーチしてみましょう!第6回は、『絶食』よ!ガーン!!

『絶食』より
原作『絶食』は1983年「別冊少女コミック」(小学館)に掲載された短編です。、『恐怖劇場』第1巻、愛蔵版『イアラ』(小学館)等に収められています。なお、江口寿史さんによるリメイク漫画作品が、「COMIC CUE」 Vol.2(イースト・プレス)に収められています。【原作『絶食』が収録されている愛蔵版『イアラ』はこちら】

愛蔵版『イアラ』(小学館)

COMIC CUE Vol.2
原作「絶食」あらすじ
ちょっと太めの高校生・知子は、ある日、思いを寄せるあきらくんに「太った女は嫌い」とふられてしまう。過激なダイエットを始める知子だったが………!?
6ページという短い作品ながらたいへんインパクトが強く、楳図かずおの恐怖と笑いのバランス感覚がダイレクトに反映されているホラー・ギャグの傑作「絶食」。映画『楳図かずお 恐怖劇場』では、この原作が、「釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!」(2002年 本木克英監督)の助監督を務めるなどして活躍中の伊藤匡史監督によって撮られる模様です。脚本は、「リング」(1998年中田秀夫監督)、「女優霊」(1995年 中田秀夫監督)などの脚本で著名な高橋洋(たかはしひろし)さんです。主演は、「劇団アロッタファジャイナ第4回公演 わたしは真悟」でマリンを演じ楳図ファンから注目されている上野未来(うえのみく)さん。主人公の親友理恵役は、楳図ファンであることでも知られている、タレントの中川翔子さん。そして、「模倣犯」(2002年 森田芳光監督)などでおなじみの津田寛冶(つだかんじ)さんも出演する予定です。なお、「絶食」は、黒沢清監督の「蟲たちの家」とセットで上映される模様です。公開が待ち遠しいれすね!!

「劇団アロッタファジャイナ第4回公演 わたしは真悟」DVD
2005年公開予定の映画『東京ゾンビ』に楳図かずおが出演しました。要チェックどすえ!!
東京ゾンビ
2005年/日本
配給:東芝エンタテインメント
監督:佐藤佐吉
原作:花くまゆうさく
キャスト:哀川翔、浅野忠信、他

2005年4月2日(土)、楳図かずお出演の映画『真夜中の弥次さん喜多さん』が公開されました!!

こちらは『真夜中の弥次さん喜多さん』の前売り鑑賞券。しりあがり寿さんによる水彩タッチの弥次さんと喜多さんがイイ雰囲気です。

池袋のシネマサンシャイン。公開初日ということで多くの弥次喜多ファンが詰めかけました!

高らかと掲げられた大きな看板。満開の桜が春らしさを醸し出しています!

エントランスではこんな顔出し看板が出迎えてくれます。穴から顔を出して写真撮影すれば、あなたも弥次喜多ワールドの住人なのら!

こちらは『真夜中の弥次さん喜多さん』パンフレット。表紙にはホログラムの星が散りばめられていて、ハデハデなのら!!
”籠を背負った老人”役で出演している楳図かずお(靴下、シャツなど衣装の一部に赤白しましまが取り入れられていたりするので要チェックどすえ!)を見逃せないのはもちろんのこと、映画全体としても、たいへん面白い作品です!みんな観ちぐで!!
『真夜中の弥次さん喜多さん』
原作=しりあがり寿
監督・脚本=宮藤官九郎
出演:
長瀬智也、中村七之助、森下愛子、研ナオコ、小池栄子、中村勘九郎、松尾スズキ、阿部サダヲ、岩松了、荒川良々、小木茂光、柄本佑、生瀬勝久、寺島進、大森南朋、古田新太、清水ゆみ、山口智充、板尾創路、竹内力、ARATA、妻夫木聡、松本まりか、楳図かずお、毒蝮三太夫、おぎやはぎ、他。
音楽:ZAZEN BOYS
2005年4月2日(土)より、シネマライズ、新宿ジョイシネマ3、池袋シネマサンシャインにて公開中!!
2005年夏、映画『楳図かずお 恐怖劇場』の公開が予定されています。これは楳図かずおの原作6作品(まだらの少女、ねがい、プレゼント、蟲の家、DEATH MAKE、絶食)が様々な監督により松竹と円谷エンターテイメントにて映画化されるものです。3本の映画が上映される(原作2作品が1本の映画になる)模様です。そんなわけで、映画『まことちゃん』(1980年 芝山努監督)の公開が待ちきれないまこちゃんよろしく、各作品のスタッフ・キャストや原作について、ちょっとリサーチしてみましょう!第5回は、『DEATH MAKE』よ!ガーン!!

『DEATH MAKE』より
原作「DEATH MAKE」は、1985年、「週刊ビッグコミック・スピリッツ増刊」(小学館)に掲載された作品です。現在では「単行本未収録作品集 妄想の花園」(小学館)で読むことができます。 【原作 『DEATH MAKE』収録の『単行本未収録作品集 妄想の花園』はこちらから】

単行本未収録作品集 妄想の花園(楳図かずお 小学館)
原作「DEATH MAKE」あらすじ
中学校のビデオ部員たちが、SFXのビデオを制作するため、不気味なマスクを作っていた。ある夜、部員たちは、マスクを完成させるべく学校の理科室に集まった。ところがマスクがあまりにもよくできすぎていて………!?
マスクのすじすじしたデザインが生理的嫌悪感を誘う短編、「DEATH MAKE」。映画『楳図かずお 恐怖劇場』では、この原作が、太一監督によって撮られるそうです。脚本は、ジャパニーズホラーの先駆的作品としてリスペクトを集める『ほんとにあった怖い話』などで知られている小中千昭さんです。そして、「発狂する唇」などでおなじみの三輪ひとみさんが、横矢美玖役で出演する模様です。公開が待ち遠しいれすね!!

発狂する唇(1999年 佐々木浩久監督)
楳図かずお出演の映画『真夜中の弥次さん喜多さん』(宮藤官九郎監督作品)が2005年4月2日(土)より公開されます!
”籠を背負った老人”役で出演している楳図かずおは、『真夜中の弥次さん喜多さん』や宮藤官九郎監督について「よみとりが的確で面白いアクションにはすぐ反応があって、それを手がかりに演技を進めることが出来た。気さくでしかもバランス感覚に富んだすばらしいカントクだと思います。是非又、気の利いたポップな、はらに一もつある作品を創ってください。楽しみにしています。大ヒット祈ってます。」と語っています(『H』2005年4月号より)。
他にも、『まことちゃん』うらみ坂の巻でまことちゃんや美香ねえちゃんに悲鳴を上げさせたことでもおなじみの研ナオコさんをはじめ、『アゲイン』の美寿子をして額にハートマークを浮き出さしめた美男子毒蝮三太夫さん、『まことちゃん』連載中の楳図かずおの仕事場へ幼い頃押しかけた経験をもつというおぎやはぎさん、『ロングラブレター~漂流教室』で見習の板前藤沢隆太を演じ、公園で泣きながらかんぴょう巻を食べるシーンを熱演して楳図ファンを感涙にむせばせた妻夫木聡さんなど見逃せない出演者が目白押しです!
みんな観ちぐで!!
『真夜中の弥次さん喜多さん』
原作=しりあがり寿
監督・脚本=宮藤官九郎
出演:
長瀬智也、中村七之助、森下愛子、研ナオコ、小池栄子、中村勘九郎、松尾スズキ、阿部サダヲ、岩松了、荒川良々、小木茂光、柄本佑、生瀬勝久、寺島進、大森南朋、古田新太、清水ゆみ、山口智充、板尾創路、竹内力、ARATA、妻夫木聡、松本まりか、楳図かずお、毒蝮三太夫、おぎやはぎ、他。
音楽:ZAZEN BOYS
2005年4月2日(土)より、シネマライズ、新宿ジョイシネマ3、池袋シネマサンシャインにてロードショー!全国順次公開!!
2005年夏、映画『楳図かずお 恐怖劇場』の公開が予定されています。これは楳図かずおの原作6作品(まだらの少女、ねがい、プレゼント、蟲の家、DEATH MAKE、絶食)が様々な監督により松竹と円谷エンターテイメントにて映画化されるものです。3本の映画が上映される(原作2作品が1本の映画になる)模様です。そんなわけで、映画『まことちゃん』(1980年 芝山努監督)の公開が待ちきれないまこちゃんよろしく、各作品のスタッフ・キャストや原作について、ちょっとリサーチしてみましょう!第4回は、『蟲たちの家』よ!ガーン!!

『蟲たちの家』より
原作『蟲たちの家』は1972年「ビックコミック」(小学館)に掲載された短編です。『イアラ 異色短編傑作選(5) 蟲たちの家』(小学館)、小学館文庫『イアラ』第4巻(小学館)、愛蔵版『イアラ』(小学館)、『恐怖劇場』第1巻、『My first big 恐怖劇場〈まだらの少女〉』(小学館)等に収められています。【原作『蟲たちの家』が収録されている『綾辻行人が選ぶ!楳図かずお怪奇幻想館』または『イアラ短編シリーズ(3) 内なる仮面』はこちら】

イアラ 異色短編傑作選(5) 蟲たちの家 (楳図かずお 小学館)

イアラ短編シリーズ(3) 内なる仮面 (楳図かずお 小学館)
原作「蟲たちの家」あらすじ
ある日、主人公は恋人の羽奈子に「実は妻がいる」と打ち明ける。そして「妻はもう人間ではない」と。主人公は、妻の留以子が住む家に羽奈子を案内する。そこで待っていたのは………!?
虚実入り乱れたトリッキーな展開と、緻密な心理描写が魅力的な「蟲たちの家」。映画『楳図かずお 恐怖劇場』では、この原作が、スウィートホーム」(1989年)「カリスマ」(2000年)「回路」(2001年)などで著名な黒沢清監督によって撮られる模様です。脚本は、「スチームボーイ」(2003年 大友克洋監督)などで知られる村井さだゆきさんです。そして、主人公を「雨よりせつなく」(2004年 当摩寿史監督)の西島秀俊さんが、主人公の後輩を情報番組「トリビアの泉」の人気コーナー”ガセビアの沼”などに出演中の緒川たまきさんが演じます。他にも、「完全なる飼育 秘密の地下室」(2003年 水谷俊之監督)のしらたひさこさんや、TVドラマ『ロングラブレター ~漂流教室~』で、デイリーヤマザキに立ち寄ったことによって未来に行かずに済んだ山田信一くん役を好演した内田朝陽(うちだあさひ)さんが出演する予定です!公開が待ち遠しいれすね!!


みうらじゅん的映画祭で『蛇娘と白髪魔』が下記の通り上映されます。
上映日:5月7日(土)、8日(日)、22日(日)
上映時刻:夜9時から1回のみのレイトショー
場所:ユーロスペース(渋谷)
入場料金:当日一般・学生1500円
前売5回券6000円(4月2日発売)
ミニシアター回数券3枚1組3990円
なお、映画祭初日の4月30日(土)にはみうらじゅんさんのトークイベントがあり、この日だけは特別入場料金1800円(5回券とミニシアター回数券は使用不可)となります。
初日入場整理番号付前売券は4月16日よりチケットぴあにて発売。
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2005年のゴールデンウィークに、渋谷のユーロスペースで「みうらじゅん的映画祭」が行われ、みうらじゅん氏がセレクトした昔の日本映画が10本ほどレイトショー上映される模様です。その中の1本が『蛇娘と白髪魔』(原作:楳図かずお、監督:湯浅憲明、特撮:藤井和文、出演:松井八知栄、高橋まゆみ、北原義郎、浜田ゆう子、目黒幸子 他、1968年 大映)となるそうです。上映時にはみうらじゅん氏の前説ビデオ上映も予定されているようです。
映画『蛇娘と白髪魔』は『赤んぼう少女』と『ママがこわい』という楳図かずおの2作品を元に1968年大映が映画化したもので、漫画『蛇娘と白髪魔』は、この映画を楳図かずおが逆に漫画化したものです。漫画→映画→漫画という非常に珍しい経緯をもつこの作品、ビデオ化もされていますが、一度、映画館でご覧になってはいかがでしょうか。楳図かずお自身もタクシー運転手役でカメオ出演しているので、要チェックどすえ!!
【みうらじゅん的映画祭上映予定作品】
大巨獣ガッパ 1967年 野口晴康 川地民夫 / 山本陽子 84分
帝銀事件 死刑囚 1964年 熊井啓 信欽三 / 内藤武敏 109分
バージンブルース 1974年 藤田敏八 秋吉久美子 / 長門裕之 99分
八月の濡れた砂 1971年 藤田敏八 広瀬昌助 / 村野武範 91分
私が棄てた女 1969年 浦山桐郎 河原崎長一郎 / 浅丘ルリ子 116分
宇宙人東京に現わる 1956年 島耕二 川崎敬三 / 苅田とよみ 87分
雁の寺 1962年 川島雄三 若尾文子 / 三島雅夫 98分
秘録 怪猫伝 1969年 田中徳三 本郷功次郎 / 亀井光代 83分
蛇娘と白髪魔 1968年 湯浅憲明 松井八知栄 / 高橋まゆみ 82分
四谷怪談 お岩の亡霊 1969年 森一生 佐藤慶 / 稲野和子 93分
【ユーロスペース】
渋谷駅南口下車2分/JTB前さくら通り上がる
tel:03-3461-0211
入場料金:1,500円均一/ミニシアター回数券:3枚1組3,990円
前売券近日発売! 5回券6,000円
2005年夏、映画『楳図かずお 恐怖劇場』の公開が予定されています。これは楳図かずおの原作6作品(まだらの少女、ねがい、プレゼント、蟲の家、DEATH MAKE、絶食)が様々な監督により松竹と円谷エンターテイメントにて映画化されるものです。3本の映画が上映される(原作2作品が1本の映画になる)模様です。そんなわけで、映画『まことちゃん』(1980年 芝山努監督)の公開が待ちきれないまこちゃんよろしく、各作品のスタッフ・キャストや原作について、ちょっとリサーチしてみましょう!第3回は、『プレゼント』よ!ガーン!!

『プレゼント』より
原作「プレゼント」は、1992年、「週刊ビッグコミック・スピリッツ増刊」(小学館)に掲載されたホラーギャグ作品です。現在では「単行本未収録作品集 妄想の花園」(小学館)で読むことができます。 【原作 『プレゼント』収録の『単行本未収録作品集 妄想の花園』はこちらから】

単行本未収録作品集 妄想の花園(楳図かずお 小学館)
原作「プレゼント」あらすじ
空模様が不気味なあるクリスマスの日、優子はボーイフレンドの良介と共にクリスマスコンペに参加した。やがて、やさぐれた友人たち数人と連れ立って可愛いらしいホテルに向かう優子。しかし、そこで待っていたのは………!?
青い瞳のサンタクロースが、そのアグレッシブな魅力で、「サンタクロースがやってくる」の一坊の祖父に勝るとも劣らない人気を博す、「プレゼント」。映画『楳図かずお 恐怖劇場』では、この原作が、映画『地獄甲子園』(2002年 山口雄大監督)や『怪奇大家族』(2004年 TVシリーズ)などで知られる山口雄大(やまぐちゆうだい)監督によって撮られる模様です。脚本は、『EKO EKO AZARAK』(1997年 TVシリーズ)や『YAT安心!宇宙旅行』(1998年 TVアニメ)の脚本などで活躍中の林民夫さんです。そして、『仮面ライダー龍騎』(2002年 TVシリーズ)などでおなじみの須賀貴匡(すがたかまさ)さんをはじめ、高橋真唯さん、佐藤寛子さん、星野あきさんといったセクシーなアイドルたちが出演する模様です!公開が待ち遠しいれすね!!

仮面ライダー龍騎(2002年 TVシリーズ)
2005年夏、映画『楳図かずお 恐怖劇場』の公開が予定されています。これは楳図かずおの原作6作品(まだらの少女、ねがい、プレゼント、蟲の家、DEATH MAKE、絶食)が様々な監督により松竹と円谷エンターテイメントにて映画化されるものです。そんなわけで、映画『まことちゃん』(1980年 芝山努監督)の公開が待ちきれないまこちゃんよろしく、各作品のスタッフ・キャストや原作について、ちょっとリサーチしてみましょう!第2回は、『ねがい』よ!ガーン!!

『ねがい』より
原作「ねがい」は1975年「少年サンデー」(小学館)に掲載された作品です。楳図かずおの代表作「漂流教室」の単行本の最終巻巻末に収録されていることでも有名な短編で、「恐怖劇場1」(小学館)などにも収められています。【原作『ねがい』が収録されている『綾辻行人が選ぶ!楳図かずお怪奇幻想館』はこちら】

恐怖劇場1(楳図かずお 小学館)

綾辻行人が選ぶ!楳図かずお怪奇幻想館(楳図かずお ちくま書房)
原作「ねがい」あらすじ
ともだちがいない少年はゴミ捨て場で拾った廃材を利用して1体の人形をつくった。少年はその人形に「モクメ」と名づけ、命が与えられるように願った。しかし、やがて少年にともだちができて………。
「モクメ」の恐ろしさと哀愁が共存した風貌が強烈な印象を残す「ねがい」。映画『楳図かずお 恐怖劇場』では、この原作が、「蛇女」(2000年 清水厚監督)などで知られる清水厚監督によって撮られる模様です。脚本は、「スチームボーイ」(2003年 大友克洋監督)などで知られる村井さだゆきさん。等役は、「愛しき者へ」「電池が切れるまで」などで評価が高いジュニアアイドル笠原織人(かさはら おりと)さん。等のガールフレンド浦野智子役は、TVCMなどで活躍中の奥村夏未さん。等の母役は映画「高校教師」(1993年 吉田健監督)、「美味しんぼ」(1996年 森崎東監督)などでおなじみの遠山景織子(とおやま きょうこ)さん。そして、大林宣彦監督作品の常連で「漂流教室」(1987年)の関谷役を演じ、アニメ映画「まことちゃん」(1980年 芝山努監督)と同時上映された「翔んだカップル」(1980年 相米慎二監督)では薬師丸ひろ子さんに憧れる少年を演じるなど、なにかと楳図ファンから注目される(?)尾美としのりさんが、等の父役を演じます。公開が待ち遠しいれすね!!

漂流教室(1987年 大林宣彦監督)

翔んだカップル(1980年 相米慎二監督)
2005年夏、映画『楳図かずお 恐怖劇場』の公開が予定されています。これは楳図かずおの原作6作品(まだらの少女、ねがい、プレゼント、蟲の家、DEATH MAKE、絶食)が様々な監督により松竹と円谷エンターテイメントにて映画化されるものです。そんなわけで、映画『まことちゃん』(1980年 芝山努監督)の公開が待ちきれないまこちゃんよろしく、各作品のスタッフ・キャストや原作について、ちょっとリサーチしてみましょう!まずは『まだらの少女』よ!ガーン!!

『まだらの少女』より
原作「まだらの少女」は、1965年、「少女フレンド」(講談社)で9回に渡り連載された作品です。「ママがこわい」と合わせ「まだらの恐怖」と題したものが秋田書店のサンデーコミックスに収録されているのがおなじみなのではないでしょうか。1999年には「My First BIG 恐怖劇場 まだらの少女」(小学館)にも収録されました。現在では『へび少女~楳図かずお恐怖劇場~』で読むことができます。 【原作 『まだらの少女』収録の『へび少女~楳図かずお恐怖劇場~』はこちらから】

まだらの恐怖(楳図かずお 秋田書店)

へび少女~楳図かずお恐怖劇場~(楳図かずお 角川書店)
原作「まだらの少女」あらすじ
山梨県のある病院に自分のことをヘビだと思い込んでいる女がいた。東京に住んでいる少女弓子は、夏休みを利用して長野県の美土路村にある親戚の家を訪ねる。ところが村人の様子がおかしい。いとこの京子に村を案内してもらう弓子。しかし、二人がいつのまにかたどり着いたのは………。
楳図かずおの描くタイプの異なる2人の美少女キャラや不気味な田舎の風景、そしてハイテンポでスリリングな展開が魅力の「まだらの少女」。映画『楳図かずお 恐怖劇場』では、この原作が、カリスマAV監督や、劇団大人計画(松尾スズキさん主宰)の役者などいろいろな顔を持ち映画『恋する幼虫』で知られる井口昇監督によって撮られる模様です。脚本は、ジャパニーズホラーの先駆的作品としてリスペクトを集める『ほんとにあった怖い話』などで知られている小中千昭さん。弓子役は、「天才てれびくんMAX」などに出演中の美少女アイドル中村有沙さん。京子役は、12歳にして日テレ系連続ドラマ「瑠璃の島」の主役に抜擢されたことで話題を集め、三ツ矢サイダー(アサヒ飲料)のCMに出演中の成海璃子さん。そして、『帝都物語』『ウルトラマンネオス』などで知られ『デビルマン』にもカメオ出演した嶋田久作さんが美土路村の叔父を、TVドラマ『もう誰も愛さない』などで知られる田中美奈子さんが美土路村の叔母を演じます。公開が待ち遠しいれすね!!

My First BIG 恐怖劇場 まだらの少女(楳図かずお 小学館)

ほんとにあった怖い話(鶴田法男監督)

もう誰も愛さない(出演:吉田栄作、田中美奈子、山口智子 他)
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