
6月29日に発売となった『闇のアルバム』の発売を記念して、7/29(金) 19:30よりタワーレコード新宿店でトーク&ライブが開催されることになったどー!ちなみに、いま楳図かずおは「へび少女」の振り付けを練習中なのら!みんな生歌を聴きに来ちぐでー! ギョエーー!!
【追記】
・タワーレコード新宿店でのCD購入特典は、直筆サインとのこと。
・CDを購入されなくてもイベントはご覧になれます。
※詳細は、タワーレコード新宿店にお問い合わせください。
アートストームが主催するイベント『怪奇博覧会』で、楳図作品をモチーフにした新作Tシャツ(2種類)が発売されるのらー!みんな、来ちぐでー!
<怪奇博覧会>
■公演日:2005年7月24日(日)
■開演:6:00PM ■開場:5:00PM
■会場: 科学技術館 サイエンスホール
■席種・料金: 全席指定・3800
※楳図かずおのイベントへの出席はありません。
【追記】
■タコシェの出店が決まりました。おろちTシャツも販売します。
■ケータイサイト『楳図かずおのウメズマ』のADカード無料配布を行います。
ギョエーーー!!!歌人の笹公人氏とのコラボレーションにより、楳図かずおの世界を詠んだ短歌を募集することになったのらー!!
予選を勝ち抜いた作品の中から楳図かずお自らが審査して、最優秀作品、優秀作品、佳作を選ぶのら!
募集期間は約一ヶ月。発表は7月下旬を予定しているのどすえ。
優秀作品には、楳図かずお直筆のサイン色紙と笹公人氏の著書が贈呈されます!たくさんの投稿を待っているのら!ギョエーッ!!
<笹公人氏による見本短歌>
『漂流教室』
砂場から掘り出されたる慰霊碑にぼくらの名前 オニヒトデ這う
少年の妄想が生む怪虫がいま血まみれの廊下を走る
壊れてもトランシーバー 母と子の愛が時空を翔けるゆうぐれ
2005年6月17日(金)に渋谷のクラブ”WOMB”にて開催されるイベント「CYCLONE at WOMB vol.24」のフライヤーをご紹介します!
なお、フライヤーは、下記の場所で配布されています!
・タワーレコード渋谷店
・HMV渋谷店
・レコファン渋谷店
・TECHNIQUE
・レコファン渋谷BEAM店
・stylus
・wizard RECORDS
・warszawa
・ダンスミュージックレコード
・CISCO HOUSE
・CISCO TECHNO SHOP
・CISCO HOUSE 2
・Manhattan Records HOUSE
(ただし、フライヤーがすでに無くなっている可能性もあります。ご了承ください。)
また、「CYCLONE at WOMB vol.24」が開催される”WOMB”には、常に置いてあるそうです!ギョエー!!
2005年6月17日(金)に渋谷のクラブ”WOMB”にて、「CYCLONE at WOMB vol.24」というイベントが開催されます。「CYCLONE」は、テクノ音楽を中心に、アート、映像、ファッションを発信する”パーティ”で、vol.24となる今回は、メインビジュアルに『私は真悟』を採用しているということです!
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2005.6.17(Fri)CYCLONE at WOMB vol.24
-GUEST DJ-
DIGITAL PRIMATE(PRO-JEX)
-DANCE FLOOR-
DJ MIKU
KAGAMI
DJ BUNGO
-1F&4F LOUNGE-
M.A.G.M.A.
ODEON
TOKYO SLUTS
Copper
Donchuck!(sib.tv)
ENUOH
SHIBACHEV
外道Super Mega Bitch GM Kaichanman4
-VJ-
UNU
-VISUAL-
楳図かずお×CYCLONE
-FASHION-
CVK×Yoshiaki Ishida
START:23:00
DOOR:¥3,500
WITH FLYER:¥3,000
INFORMATION:http://www.stormworks.co.jp
produced by stormworks inc.
WOMBのバイマンスリー・レギュラーパーティ"CYCLONE"は、「東京タワー」をアイコンに、この街だからこそ生まれるムーブメントを"トーキョーテクノ"として世界に発信していきます。そこで、WC.recordingsのオムニバス「pink mind」で新作を発表したDJ MIKUと、Frogmanから「Tiger Track/Nite Bird」12inch vinylをリリースするKAGAMIを中心に、注目のDJ陣が集結します。海外からのゲストDJには、PRO-JEX、COMMUNIQUE等からヒット作を連発し、DJ RUSHの盟友としてリミックス作もリリースしてきたDIGITAL PRIMATEを迎えます。彼独自のゲットーテクノスタイルに、ラップ、ラガ、ダンス・ホールから女性ボーカルまでもをフィーチャーした最新アルバムをリリースし、現在ヨーロッパ、アジア、アメリカ、オーストラリアなどの広範囲でDJ、LIVEツアーを行っています。その勢いを持っての来日で、"CYCLONE"でも大ヒットした「Playin' For the Ladies」も本人の手でプレイされることでしょう。さらに今回は、世界が賞讃する日本文化の1つ、マンガにフォーカスをあて、独創的な世界観でシュールなギャグと恐怖を描く、楳図かずお作品を"CYCLONE"メインビジュアルに導入。おそらく誰も見たことがないであろう東京タワーのてっぺんを描写した衝撃作「My Name is Shingo-わたしは真悟」を採用しました。同作品の主人公、悟と真鈴が東京タワーから飛び降りるシーンをフライヤーのモチーフに。パーティ当日は、VJ UNUの映像ナビゲーションのもと、テクノと楳図ワールドを融合し、"CYCLONE"ならではの創造的空間を「グワシ!」と演出するのでお楽しみに。
UMEZZ!50
楳図かずおデビュー50周年となる2005年は、各方面で関連企画が目白押し! 6/18(土)から渋谷・ユーロスペースで公開される実写映画『楳図かずお 恐怖劇場』を皮切りに、6/29(水)にはソニー・ミュージックよりCD『闇のアルバム』、そして7月末には、小学館から、『へび女』『ねがい』『蟲たちの家』の3冊が新装版で発売されることが決定! ジャパニーズホラーブームの元祖とも言える、天才漫画家の仕事を再確認してほしい!!
「My Name is Shingo-わたしは真悟」(小学館文庫) 全7巻 楳図かずお
「奇跡は誰にでも一度おきる。だがおきたことには誰も気がつかない」小学6年生の悟と真鈴。2人の手によって、工業用ロボットが自意識をもって……。もどかしくせつない、壮大な愛の物語。
楳図かずお
グワシ!楳図かずおです!
1936年9月3日和歌山県高野山に生まれ、奈良県五条市で育った。幼児期より絵を描くことに非凡な才能を示し、小学4年のときには漫画を描き始めた。
1955年『別世界』『森の兄妹』が単行本で発行されプロデビューを果たした楳図は、以後精力的に貸本向けの単行本を描いた。1962年には『ロマンスの薬』を発表。“ラブコメ”というジャンルの開拓者となった。その一方で、『口が耳までさける時』『へび少女』『人こぶ少女』などを発表し、恐怖路線で脚光を浴びた。また、1972年からは『週刊少年サンデー』で『漂流教室』を連載。荒廃した未来の世界で生き抜く子どもたちの姿をリアルに描き、1975年には小学館漫画賞を受賞した。一方、1976年からは『まことちゃん』を発表。シュールなギャグが大ブレイクした。
楳図はこの作品の中で、後に彼のトレードマークとなる“グワシ”を発明している。
また、楳図は自らバンドを組み、作詞・作曲・ボーカル・振り付けを手がけ、1975年にはLP『闇のアルバム』をリリースした。他にも『猫目小僧』『おろち』『イアラ』『洗礼』『わたしは真悟』『神の左手悪魔の右手』『14歳』など多数の作品があり、映像化されたものも多い。また、1994年には後楽園ゆうえんちで「楳図かずおのおばけ屋敷〜安土家の祟り」をプロデュースした。楳図の感性は、漫画という分野にとどまらず様々な場面で注目されてきたが、それらのすべてが真に独創的であることが、楳図を稀有な存在たらしめている。
http://umezz.com/jp/
DIGITAL PRIMATE(PRO-JEX)
UKのPro-Jexからのリリースで知られる、オーストラリア・アンダーグラウンド・テクノシーンの重鎮DIGITAL PRIMATE。DJ RUSHと比較されるソリッドでダーティーなゲットーテクノを軸に、アシッド/エレクトロを織りまぜたハードなスタイルを特徴とする。オーストラリアのみならず、ベルリンのTresorを始め、世界の名だたるクラブでプレイするなどグローバルに活躍。最新アルバムでは、ラップ、ラガ、ダンス・ホールから、Queen Khadeeja、Candice Monique、Demilition B-Girl、Sixなどのリリカルな女性ボーカルまでもをフィーチャーしたゲットーテクノ・カタルシスを構築。
http://www.digitalprimate.com/
DJ MIKU
'91年、東京にてウイークエンド・アフターアワーズパーティでハウス、デトロイトテクノ、ジャーマンテクノ、ジャーマントランスなど幅広いエレクトリックダンスミュージックをプレイし、後のテクノシーンに大きな影響を与えた。'93年〜'96年日本初の大型移動式ウエアハウスパーティ“Key-energy”でのロングプレイでクラウドを魅了。'96年にテクノ・ユニット「LOTUS」で初アルバムをリリース。12インチシングルを2枚リリース。その後、日本ランドで行われた“Rainbow2000”を最後に、テクノ・スタイルのDJを休止。'97年新たな可能性を求め、アブストラクト・エレクトロニカ・ブレイクビーツを軸にしたレーベル「ns-com」を立ち上げ、拠点を東京・ロンドンに置きレーベル運営を始める。この間ヨーロッパでのDJツアーもスタート。同時にNS-COM、プッシーフット、PICKIN'MUSHROOMなどから作品をリリース。'02年クリックハウス、ジャーマンテクノハウスの音源を集めたミックスCD『Sequence-Phenomenon』のリリースをきっかけにテクノフィールドにカムバック。blank Records/WC Recordingsなどから作品もその延長線上のものをリリースしている。
http://www.djmiku.com/
KAGAMI
'95年のデビュー以来、国内外を問わず多くの音楽ファンをとらえて放さない、フィジカルなダンストラックを作り続けるクリエイター/DJ。'02年秋にはセカンドアルバム『STAR ARTS』をリリース。'03年夏には盟友DJ TASAKAとのユニットDISCO TWINSでミックスCDをリリースし、それにともなうツアーを行った。“WIRE”への連続の出演も成功させ、オランダ最大のダンスミュージック・フェスティバル“DANCE VALLEY2003”への出演も経験。GROSSO MODO PRODUCTION傘下レーベルの音源をフィーチャーしたミックスCD『GOLDEN SILVER mixed by KAGAMI』のリリース、shop33とのコラボ企画シングル「shop33 EP」への参加など意欲的に活動を続けている。'04年3月には石野卓球氏主宰のレーベルPlatikから“WIRE02”と“WIRE03”でのライヴの模様を収めたライヴ盤『WIRE GIGS』をリリース。最近では、“WIRE04”への出演や「Machicago 8 Beat」リリース、ドイツツアーなど精力的に活動中。
http://www.frogman.biz/kagami
DJ BUNGO
パンクに衝撃を受け、バンド活動をしている'90年代初期にアシッドハウスと遭遇。以降ダンスミュージックに傾倒し、'95年よりDJ活動を開始する。'03年単身タイに渡り、孤立無援の状況下でバンコク中のクラブに2ヶ月に渡ってアピールし、そのすべてのクラブでプレイすることに成功。また、その際に築いたコネクションを活かし、フランスやオランダにも遠征し、高い評価を得る。アンダーグラウンドに徹したテクノを操り、ハードコアでエッジの効いた類い希なミックスセンスが好評。毎月第1月曜日にMANIACLOVEでDJ SODEYAMA、DJ FUNKY GONGらとパーティ“EXPLOSION”を開催。3年目となるこのパーティは、平日集客No.1のモンスターパーティとして知られている。このほか代官山AIRでのパーティ“IN:FLAME”でも活躍中。
UNU
motiondive.TOKYOクルー。
映画映像制作経験に裏打ちされたVFX(視覚効果)を操り、常にネクストレベルの空間をデザイン。
渋谷WOMBで開催されている“TROUBLE HOUSE”では、DJ EMMAの音世界をシネマクオリティのVFXを駆使し表現。
さらにLighting、LazerのAIBAとのマッチングで、「個」でなく「全」として空間を演出。絶大な人気と信頼を誇るイベントに仕立て上げている。
ゴジラ、モスラ、バトルロワイヤル等、大作映画のVFX、CGを手がけ、「NIKE」
イベント映像+VJ、「LOVE BOAT」「RNAInc.」映像ディレクション、「MADE IN JAPAN screening&exhibition in Paris」(仏)、"I TV"「MIX MASTERS」(英)に出展、スペースシャワーTV CFの制作など、様々な分野で活動中。
http://www.unu-web.org
Visual:UMEZZ×CYCLONE
3名のクリエーター、UNU(http://www.unu-web.org)、HYDRO a.k.a. KENYA(http://www.hydrotokyo.com)、REALROCK DESIGN(http://www.realrock.co.jp)による3バージョンのCYCLONEフライヤーをお楽しみください。
UNU Design Concept
トーキョーテクノ=ランドセル。悟はあなた、あなたが乗せる30cm、あなたが満たす30cm。
「てっぺん」まで登り詰めないと満たせない「30cm」。CYCLONEはてっぺんまで登り詰めた時、ランドセル=トーキョーテクノで満たす「存在」として在りたい。楳図さんの作品に登場する悟と真鈴の「心」は私達やあなたの「心」、そして二人で、みんなでそこに辿り着き、「ランドセル」を乗せることで、日本のテクノシーン、ダンスミュージックシーンを満たしたい。そんな想いを込めて作品を作りました。決してCYCLONEだけがそれを満たすのではなく、DJ、VJ、アーティスト、そしてオーディエンスの全ての力で辿り着かなければいけないのです。あくまで主役は「人間」なのです。「こっちから・・・あっちへ!!」
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いよいよ明日、5月29日(日)、ロフトプラスワン(新宿)で、『楳図かずお 恐怖劇場』公開を記念したイベント「楳図かずお 恐怖劇場 ナイト」が催されます。みんなKAZZを応援しに来ちぐで!!
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出演者・ゲストは、楳図かずおのほかキャスト陣では「プレゼント」の高橋真唯&三津谷葉子、「蟲たちの家」のしらたひさこ、「まだらの少女」の中原翔子。監督・脚本家では、黒沢清、高橋洋、小中千昭、山口雄大、清水厚、太一。そのほか、あのトラウマキャラ「モクメ」が登場するぞ!
(なお、中川翔子さんは結局スケジュール調整がつかずNGになったそうです。)
Open/18:00 Start/19:00
¥1500(飲食別)
※6月から公開の『楳図かずお 恐怖劇場』劇場鑑賞券(¥1,400)をご購入の方はチャージ¥500引き!!(万一、満席の場合は入場をお断りすることもあります。その場合はご容赦ください)
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2005年4月26日(火)から5月29日(日)まで岡山県立美術館において、特別展「燐票(りんぴょう)大展覧会 マッチラベルノシンセカイ」が開催されています!楳図かずおがデザインしたマッチ箱が、その原画とともに展示されています。
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こちらが楳図かずおデザインのマッチどすえ!1箱にマッチ約40本入り!なお、この楳図かずおデザインのマッチ、図録(ポスター、ポストカード付き)は、岡山県立美術館で購入することができます。
楳図かずおデザインのマッチ(40個入り)=3500円
図録(ポスター、ポストカード付き)=700円
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ぼくちゃんのデザインしたマッチとその原画、みんな見に来ちぐでー!!
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出品作家:
会田誠、赤瀬川原平、安野光雅、上村淳之、楳図かずお、岡崎乾二郎、小沢剛、小野和則、加藤豊、加納光於、下保昭、黒土三男、小泉淳作、杉本博司、高木聖鶴、高橋秀、立原戌基、谷川晃一、谷川俊太郎、中西夏之、中山ダイスケ、野田裕示、林丈二、日比野克彦、福田美蘭、福永信、藤森照信、水戸岡鋭治、南伸坊、宮迫千鶴、明和電機、山口晃、山本容子、横尾忠則、吉原英雄、渡辺和博、和田誠
会期:
2005年4月26日(火)~5月29日(日)
ただし、5月9,16,23日の月曜日は休館、5月2日(月)は開館
2005年5月29日(日)、ロフトプラスワン(新宿)で、『楳図かずお 恐怖劇場』公開を記念したイベント「楳図かずお 恐怖劇場 ナイト」が催されます。みんなKAZZを応援しに来ちぐで!!
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映画「楳図かずお 恐怖劇場」公開記念!
「楳図かずお 恐怖劇場 ナイト」
画業50周年を迎える楳図かずおの傑作6篇を映像化した『楳図かずお 恐怖劇場』の公開を記念してのトークイベントを開催!公開に先駆けて一足早く『~恐怖劇場』の映像も披露、楳図センセイご本人による貴重な作品執筆秘話や今回映像化に携わった監督・脚本家・キャストによるオフレコトークなどが繰り広げられるぞ!
【出演】楳図かずお
【Guest】高橋真唯、中原翔子、三ツ谷葉子、黒沢清、山口雄大、太一
【予定Guest】上野未来、清水厚、高橋洋、小中千昭、他飛び入りゲストあり!
Open/18:00 Start/19:00
¥1500(飲食別)
※6月から公開の『楳図かずお 恐怖劇場』劇場鑑賞券(¥1,400)をご購入の方はチャージ¥500引き!
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