2009年06月09日

人はなぜ恐怖するのか?

人はなぜ恐怖するのか?

『人はなぜ恐怖するのか?』(五味弘文 著)が、2009年6月3日に発売されました。本書の中に、楳図かずおのおばけ屋敷について触れている箇所があります。よろしくお願いいたします。

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単行本(ソフトカバー): 160ページ
出版社: メディアファクトリー (2009/6/3)
ISBN-10: 4840127999
ISBN-13: 978-4840127998
発売日: 2009/6/3

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人は何が怖いのか?

200万人以上の驚く人びとを見つめ続けたお化け屋敷のヒットメーカーが恐怖の仕組みを明かす。

「赤ちゃんを抱いてお化け屋敷に入る」「手錠でつながれる」といった革新的なお化け屋敷をつくり続けるヒットメーカーが“恐怖の法則”を解き明かす。
不安を恐怖に育ててしまう感情の仕組みとは?どうしたら恐怖を操れるのか?潜在的に人間は恐怖を求めている?――実際に人をおどかすことで導き出された新【恐怖論】、ここに誕生!

東京ドームシティアトラクションズ(旧・後楽園ゆうえんち)で毎年多くの入場客を戦慄させるプロデューサーが、「恐怖は10分が限界」「お化け屋敷の設計のコツ」といった、恐怖を操るための具体的なテクニックを明かす。
「笑いと恐怖は近い」「究極のお化け屋敷とは」「グロテスクはなぜ怖いのか」など、独自の考察がおもしろい。

著者について
1957年、長野県生まれ。
お化け屋敷プロデューサー。立教大学法学部卒。『麿赤児のパノラマ怪奇館』で、日本で初めてのお化け屋敷のイベント化を行い、驚異的な動員を記録。後楽園ゆうえんち(現東京ドームシティ アトラクションズ)において、赤ん坊を抱いて歩く『赤ん坊地獄』 、手錠に繋がれて歩く『LOVE CHAIN~恐怖の鎖地獄』 、本物の廃屋を移築してお化け屋敷にした『東京近郊A市~呪われた家』、死体の口の中を覗いて歯形を調べる『闇の歯科病棟』などを行い、それまでにない新しいお化け屋敷をつくり上げる。入場者を参加させる仕掛けのあるお化け屋敷の制作に定評がある。オフィスバーン代表取締役。

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Categorie [Books]